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1ヶ月以上、放置してしまいました

子供の卒園、入学と、大きいお腹を抱えて過ごしているうちに、あっという間に臨月です。

予定日まで2週間を切って、ようやく赤ちゃんの衣類の水通し、入院準備が終わったところです(←って遅すぎ)

外構工事の話ももう少し進めたかったのですが進まないままですみません


というわけで、本日は外構工事第一弾、カーポートのお話です。

もう1年以上前のことになってしまったので、いささか記憶も曖昧なのですが、こちらは雪の積もる地域。
1月に入居して、冬を越してからカーポートを建てるという選択肢はありませんでした。(1月~2月にかけてが一番積もるのです)

確か、入居日前日に外置き物置を設置していただきました。

本当は冬用のタイヤやアウトドア用品を詰められるよう、大き目サイズの物置が欲しかったところですが、庭のスペースとの兼ね合いで若干小さめサイズを。(結果的にタイヤは物置には入れないことになりました)

手元に資料がありませんが、カタログを見るとヨド物置のエルモと思われます

IMG_3007 - コピー

業者さんの在庫の関係で3色の色を提示されましたが(確かこのブラックと、ホワイト系とシルバーだったかな
汚れが目立っても頻繁に拭いたりできる場所ではなかったので、無難にブラックにしました。
ブラウン系があればいいなぁと思った記憶があるので、ブラウン系は確か提示されなかったハズ…。

敷地のちょうど南東に、西向きに設置しました。
物置の下にはちゃんとブロックを入れてもらい、固定してもらいました。


そして、カーポート。
こちらは、雪の積もる中、入居後すぐに工事していただきました。

これは、高基礎の我が家の1階部分の窓に干渉しないようにというアドバイスをいただき、ハイルーフタイプのものを。

積雪地域用の2台用で柱は6本のハイルーフタイプになります。
こちらも、柱の色が3色(確か、ブラック、ブラウン、シルバー)から選べました。
我が家の外壁からするとブラウンが合うのかなぁと思ったのですが、夜駐車する時に見えずにぶつかってしまうことが怖いので、敢えて少し目立つようにシルバーにしました。

以前もお話しましたように、カーポートの下はコンクリ敷きの予定でしたが、冬には打設しない方が良いとのことでしたので、暖かくなってからコンクリは敷いていただくことにして、冬の間は砂利敷きにしていただきました。

とは言っても、入居した時にはもう積雪がありましたので、雪かきをして→重機で土を掘り→砂利を敷くという作業。
これを数日かけてほぼお1人で作業していただきました。

残念ながら、砂利敷き+カーポートを設置した画像を残していなかったので、今回はカーポートの画像は載せられずすみません

というわけで、本日はここまで。

次回は春に行われたコンクリ敷きやら階段造りのお話ができるといいなぁと思っています。


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こんばんは。

これからお庭のお話をしていくに当たり、外観のイメージも重要かなぁと思い、新たに入居前の外観を撮影したアルバムを作成しました。

写真の枚数は少ない上、入居前の為、玄関ポーチが未完成時の画像になりますが、一応外観であるため、誠に勝手ながら、ブロとも限定にさせていただこうかと思います。

拙宅ですが、我が家の外観に興味がおありの方がいらっしゃいましたら、ブロとも申請いただけますようお願いいたします。


本日は短い記事ですが、ここまでです。

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こんにちは。

前回に続き、外構業者を探した続きのお話を…。

前回ご紹介しましたA社さんとは、考え方の違い&予算が折り合わずに断念。

A社さんはネットで探した生粋の外構業者さんでしたが、予算も重視していた我が家に、偶然お安いカーポートの広告が

我が家で希望していたカーポートは、2台用で尚且つ豪雪地域用でしたので、どうしてもお値段が嵩んでしまいます

その広告の業者さんは聞いたことのある業者さんでしたし、実は夫の実家でカーポートを建て直した業者さんだということが後にわかりました。(以後こちらの会社をB社とします)

B社さんにもA社さんと同じ条件を提示し、設計と見積もりを依頼しました。
B社さんは庭づくりのプロ…というよりもむしろ、カーポートや物置の設置、コンクリート敷きといった作業(何業というのかわからないのですが)を得意としていたので、12月の引き渡し後に作業をしてほしいことを伝えると「冬の時期のコンクリート敷きはコンクリートの強度の関係でお勧めしないので、春になってからコンクリートは敷いた方が良い」などとアドバイスをいただきました。
ただ、車の雪下ろしをしたくなかったので、カーポートだけはなんとか…と食い下がったところ、カーポート位は冬季でも建てることができる、とのことでした。

ただ、お庭造りのプロではないB社さん。。。
駐車スペースについては的確なアドバイスを下さるのですが、南側のお庭のデザインとなると独創性のある設計はしていただけず、こちらからこんな風にしてほしいと具体的に提案しなければいけない状態でした。

カーテン業者さんの選定の記事でも触れましたが、やはり私達は知識のない素人。

知識があって、良きアドバイスで導いてくれるような業者さんにお庭を作ってもらいたい…。
しかし駐車スペースについては的確な指摘をしてくれるB社さん。
今まで見積もりを取ったA社さんやHM経由の業者さんに比べると、カーポートやコンクリート敷きのお値段は格段にお安い!!!

どうしようかと心が揺れましたが、時期的にそろそろ業者さんを選定しなければいけない時期にさしかかっていたこと予算的にも外構工事を一度に済ますことは難しいのではないかという不安実際に家に住んでみてから南側の庭のあり方を考えても良いのでは?という思いで、

さしあたり必要な
・カーポートの設置
・駐車スペースとなる西側のコンクリート敷き
・駐車スペースと南側庭の間の土留め(←これは、結構な傾斜がつきそうであることが予想できたので、法面ではなく土留め処理することに夫婦で意見が一致しました)
・北側境界部分の土留め
・南側庭に物置の設置

をB社に依頼することに決定しました

しかも、引き渡しすぐにしていただくのは、物置とカーポートの設置のみ。
残りの部分は、雪が解け、コンクリートを敷くにあたり、十分な気温となってから。
春になってからの作業部分は細かいところまで詰めず、工事前に打ち合わせ&契約を新たに結ぶ、ということになりました。

引き渡し後すぐの工事に間に合うように業者さんが決定して一安心
さしあたって必要な部分だけをB社さんに整えていただくことになりました。


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またまたご無沙汰してしまってすみません。

一家を襲っていたインフルエンザもすっかり完治いたしました。

今年はついに夫も単身赴任かと危惧しておりましたが、異動はあったものの通勤圏内ということで、単身赴任は免れました

しかし、何かと慌ただしい3月。
子供の幼稚園の委員関係も多忙のピークを迎え、家にいる日が少ない今日この頃。

子供の進学の準備もいろいろとありますし、それに加えて実は約2ヶ月後には第二子が生まれる予定でもあり、その準備も少しずつ進めなくては…という感じで本当にやること満載です。


そうなのです!
もともと庭の部分は後回しにしようと思っていた外構工事。
今年は出産の予定となったため、出産前に計画して終わらせてしまおう!ということで、予定を前倒しにして昨年末に完了させたのでありました。

…と、前置きが長くなりましたが、先日の外構のお話の続きをしたいと思います。


我が家は東西に長い土地の北東に寄せて建物が建っております。
建物の南側約3mが、狭いながらも庭部分、西側を駐車スペースとしています。

そして、
・駐車スペース(来客用含め3台分、西側)へのコンクリート敷き
・駐車スペース2台分のカーポート設置
・リビング、ダイニング部分のはきだし窓につながるウッドデッキの設置
・北側境界部分の土留め
・南側の庭に物置の設置


という条件を持って、ネットで探した、良さ気な外構屋さんに相談に行きました。
こちらは、社長さんお1人で設計などをされている会社(以後A社とします)。
図面を渡し、我々の希望をお伝えし、あとは実際に建築中の現場を見ていただき、設計図と見積もりをお願いしました。

1~2週間後、できあがった設計図と見積もりを取りに伺ったところ、
1.庭の広さなどの面からウッドデッキ設置はお勧めしない→ダイニングとリビングのはきだし窓から直接外に出られるよう階段をつけて、庭部分をタイル敷きにし、タイルの部分をバーベキュー等に活用する

2.車の駐車スペースは西側に2台分を確保し、来客用の1台は必要がある時に停められるよう、南側の庭の一部にタイヤを載せれるような枕木orタイルの部分を作って、来客分は常駐の車1台と縦列にして停めることにする(意味わかりますかねぇ???)

3.その分、私達が来客用の駐車スペースと考えていた北西部分には、表札やポストなどを付けた門袖と花壇を作る


という斬新なアイディアを提示していただきました。

この設計図と見積もりを持ち帰り、後日A社にはお返事することに…。

1.については、私達もウッドデッキを設置するには狭すぎるのではないかということは薄々感じていましいた。

費用の面でも、木製のデッキは安いけれどもメンテナンスが必要な上耐久性も低い、樹脂製は耐久性は高いけれども費用がかかる。
そして、その費用に対して実際どれくらい使うものなのか…。

リビングと同じ高さのウッドデッキにして、リビングからの解放感を考えていたのですが、リビングと同じ高さにすることは、こちらの社長さんは(確か)雨水が跳ねたりするためにお勧めしないとのことで、同じ高さでなければリビングとつなげての解放感は望めないし…ということで、ウッドデッキについては夫婦揃って諦めようか…というモードになってきました。

2.について。
我が家の土地は道路から奥に向かって高くなる土地であるため、高基礎で建てたので、西側の駐車スペースと庭部分の高さの処理を土留めにして区切ってしまうor土留めは敢えて作らずに法面処理するかということを悩んでもいたのですが、南側の一部を駐車できるようにする=法面処理ことになりますし、傾斜のある土地に車を停めなければなりません。

来客の度に私の車(夫の車は大きいので恐らく私の車を庭部分に停めることになるでしょう)を移動させるのは正直面倒だし、私の運転技術では傾斜のある狭い庭の枕木にタイヤを合わせて駐車させることは難しいので、現実的ではない案に思われました。

同時に西側にデザインされた門袖は、私達夫婦には必要性が感じられず、むしろ駐車スペースと兼になる南側の庭が庭なのか、駐車スペースなのかどっちつかずで、却ってもったいないスペースになりかねないという結論になりました。

金額面でも、私達には不要だった門袖の材工費を除いても、先日HMさん経由で出していただいたウッドデッキ込みの外構費とそう変りない高額

ということで、私達とは方向性がちょっと違うかな~…ということで、A社さんはお断りすることにしました。


まだまだ外構業者さん探しの旅は続きます…。


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