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こんばんは。

家の間取りや大まかな仕様を決めた頃、昨年の8月中旬、我が家の地鎮祭が行われました。

9月の前半に着工の我が家。
本来なら8月の終わりに地鎮祭の予定でしたが、夫の仕事がその頃ちょうど忙しくなりそう…ということで、その前に行うことになりました。

特に懇意にしている神社も神主さんもいなかったので、手配はHMさんにお願いしました。
営業さんに言われて準備したものは
・野菜(2~3品)
・果物(2~3品)
・するめ
・昆布
・お米 少々
・塩 少々
・お酒 1升(もう1升はHMさんが用意して下さいました)
・水


あとは神主さんへのお礼として初穂料(この呼び名はいろいろあるようですね)

地鎮祭の写真を見返して気づいたのですが、去年は冷夏なんでしたっけ???
8月だというのに寒がりの私はもちろん、暑がりの夫までもが長袖を着ておりました

当日は小雨がぱらつくどんよりとした空
約束の時間に現地へ行くと、既に営業さん、設計さん、初顔合わせとなる現場監督さんがいらしており、テントとお供え物の台が準備されていました。
そこに私達が持参したお供え物を置くとこんな感じに。
kako-eaVjjnrN0E9zWNL0.jpg

その後御祈祷していただき、敷地の方でも…
kako-PDiYJuyEWXd2Q06A1.jpg

一通り御祈祷が終わった後は、地縄の確認です。
kako-0H9RE0jM7Tx040Sw-2.jpg
設計さんに説明いただきながら確認です。

よく、地縄で見ると狭く感じる…なんて聞いていますが、割と敷地いっぱいに建てるせいか、地縄を見てもあまり狭くは感じませんでした
画像で見ると結構狭く見えますが、写真を撮る角度の関係で狭く見えています。

その後は、現場監督さんとご近所さんへ挨拶まわりへ。
ごあいさつの品はHMさんが用意して下さいました。
前後左右、お向いさんはもちろん、全部で5軒ほどまわったでしょうか。
平日の昼間だったのですが、ご在宅なご家庭が多かったです。

これでこの日の予定は終了です。


余談なのですが、この頃私は自動車で事故が続いておりました。
幸い大きなけがもなく軽微なものでしたが。

この日、御祈祷を終えられて神主さんがお帰りになる際、神主さんの自動車が我が家(その頃はまだ建っていませんが)前の側溝に落ちてしまいました
幸いタイヤ1つ分だったので、その場に居合わせた人達で持ち上げることができましたが…。
神主さんは「おめでたい日なのに…」と恐縮しきりでしたが、なんとな~く、私としては、私の悪運がお祓いして下さった神主さんへ移っていくのを感じた瞬間でありました。。。

神主さん、ありがとうございます



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こんにちは。

今朝久々にゴミ出しをして(いつもは夫の仕事です)ゴミ置き場まで歩いた時に、思い出したことがあったので、土地の話になりますが、我が家の土地選びのポイントになった点をお話ししたいと思います。

1.ゴミステーションがきちんと確保されていること 
ゴミ出しから思い出した話なので、まずゴミの話からになりますが、ゴミは我が家では結構大きなポイントでした。

以前住んでいたアパートの辺りは、きちんとしたゴミ置き場のスペースが確保されておらず、ゴミの収集日には歩道の一角の決められたところにゴミを置くというスタイルでした。
カラス除けに、ネットが準備されており、ゴミを出したらそのネットをかけておくのですが、賢いカラスはネットを器用に外して中のゴミをあさっているのが常でした
戸数が多いその場所は、カラス格好の場所だったらしく、多い時は20羽近くのカラスが近くの電線や屋根の上に止まってゴミを運ぶ私を虎視眈々と狙っているのです
その集積所近くのアパートだった私は、ゴミの日にはカラスの鳴き声で目覚めることすらありました

その為ゴミの収集時間も早く、あまり朝の早くない我が家はゴミを捨てそびれることもしばしば。

ゴミステーションがしっかりある地区というのは必須条件でした。

2.東西に長い長方形の土地
この形状が第一希望でした。
東西に長い長方形ですと、南向きのお部屋を多く取れます。
東西に長く建物を配置することで、南側ギリギリまで建てずに済み、南側に建物が建っていても日当たりも少しは確保できそうなのでこの形状の土地を探しました。

3.同じ年頃の子供がいること
以前住んでいたアパートは市街地にほど近く、お年寄りや古くから住む方が多い場所でした。
3世代同居も多かったです。
お年寄りが多いので、子供が少なく、子供がいても親は働いていて祖父母が帰宅後の子供の面倒を見ている家庭が多くありました。
そのため、近所の公園に行っても、同じ年頃の子と会うことは滅多にありませんでした。
子供よりもお年寄りが多く散歩しているような公園でした。

幼稚園から帰宅後、一緒に遊べるような子が近所に住んでいるといいなぁと常々思っていました。

小学校も集団登校をしていないので、1年生になった時、いったい誰と登校させたらいいんだろう?という?という悩みもありました。

4.年寄り世帯が多くないこと
2とも関係がありますが、昨年1年間町内会の○○部の役員をしていた我が家。
初めて役員の顔合わせに行った時、そのメンバーにびっくりしてしまいました。

約10人中1人は80歳過ぎのおばあちゃん、そしてもう1人おばあちゃんで参加できないので、別の地区に住む娘さんが参加されていました。
その他のメンバーも60代後半~70代の方ばかり。
私以外で一番若いのが50代後半の女性でした。
役員の中で部長、副部長を決める際もさすがに80代の方にはお願いできず、その他の方も「親の介護で」「妻の介護で」…という状態。
役員会の会合はたいてい夜に行われるので、子連れで夫も土日が休みではなく帰宅が遅い我が家もすぐに引き受けることができませんでした。
役員会の参加はできる時のみ、日中業者さんに連絡などが必要な副部長を半ば強引に引き受けさせられました。

住んでいるからには役員は仕方のないことですが、この地域では今後ますます高齢化が進むでしょう。
3世代同居しているご家庭では、町内会の行事はおじいちゃんおばあちゃんの仕事なのかもしれません。
しかし核家族で住む身としては、こういった地域に住むことは、今後結構な頻度で役員が回ってくることも考えられます。

急激に高齢化が進まないような地区を探しました。


よく土地は100%気にいるところはなかなかないから80%でも気にいったら決めるといいなんて耳にします。
我が家の譲れないポイントは立地の他に上の4点でした。

これから土地をご購入される方は、各ご家庭で譲れないポイントを何点か挙げ、それ以外の多少目をつぶれるところは目をつぶる…ということも必要かもしれませんね。


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2012.01.28 やっと決心
いよいよ土地の話の最終話です。

輸入住宅の話でありながら、長々土地の話ですみません。
しかし、自分自身の防備録の意味合いも兼ねたブログですのでご容赦いただきたく思います。


そうこうしているうちに、Bハウスさんがお勧めしてくれた土地、二筆のうちの一つが予約が入ったという話が聞こえ、私が用事に忙殺されている間に、もう一つの方も予約が入ったという話が伝えられました。

夫とは「縁がなかったんだね」と話し、「きっともっと良い土地が出てくるだろう」と話していました。

が、それから数週間後。

再びBハウスさんより「例の土地にキャンセルが入ったので買う気はありませんか?」と連絡が入りました。
話があったのは二筆に分けられたうちの南側で、北側も同じBハウスのお客様で建てることとなったため、南側も一緒に買ってほしい故のお話でした。

それでも私はすぐに返事をすることができませんでした。
土地はそれなりに気に入っていましたが、本当にBハウスで建てるのか!?と問われると、どうしてもYESと即答できなかったのです。
今思えばですが、前にも書きました輸入住宅のCホームの存在がどうしても気になっていたのかもしれません。

ちなみに前回書きました、南に私道を作る土地は、準工業地域で周囲の環境が変わる可能性が大きいということで断念することにしました。

そんな風に答えを出しかねているとBハウスさんから願ってもない申し出が!
「他社に間取りや見積もりを出してもらって、検討いただいてもいいですので、気になっている土地ならば是非検討してほしい」と。
そこまで言って下さるなら…と、やっと重い腰を上げた私です。

かくして、この土地をBハウスさんの仲介で購入する運びとなりました。
(前回からの続きになります)

それが去年の春を過ぎて5月頃から、前回の記事に書きましたように、家を建てたい熱が高まってきたところに現在の土地をBハウスさんより紹介されました。

希望エリア内でしたが、こんな住宅地があったんだ~と、通ったことがない場所でした。
つまり、用がなければ通らないような場所=閑静な住宅街。

北西の角地で今までは120坪ほどの土地を一筆で売りに出していたのを、この度南北に分割して二筆にして売ることとなったそうです。

夫は大変乗り気で、朝に晩に、時には仕事の合間にもこの土地を見に行っていたようでした。

それと同時に、他の不動産からも希望エリア内に土地が出たという情報をもらいました。
こちらは駐車場だった場所を3つに分割し、南側に6mの私道を作るという計画でした。
私としては、南側に6mの私道ができて日当たり良好なこちらの土地に惹かれます。

しかし、こちらの土地は準工業地域。
しかも南側には広い駐車場。
今は駐車場でも将来マンションが建たないとも限りません。
実際少し離れた南西にはマンションが建っています

ちなみに前述の土地は第2種低層地域で、マンションが建つこともなければ、マンションを建てるような広い空地も周りにありません。

Bハウスさんは「気に入ったのなら、書面で買う意思があると予約を入れてはいかがですか?」と勧めてきます。

でも、私は
・南向きの土地ではないこと
・東側の家との境界に高いブロック塀があること
などが気になって、なかなか決断できません。

夫は内心かな~り欲しかったようですが、「doofenshmirtzが納得できないなら…」と強く勧めることはありませんでした。


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以前書きましたように、土地自体はもう2~3年の間探していました。

新聞や折り込み広告のチェックはもちろん、希望地域に強い不動産のHPは欠かさずチェック。
あまりにチェックしすぎるので、複数の不動産のHPを見ても「あ~、この土地と、あのHPに載ってた土地は同じだな」とか、新しい土地が出ればすぐに「新規の土地だな」と目星がつくようになっていました。

展示場巡りをしながら、アリなHMさんで土地を紹介してくれるところには、土地探しもお願いしていました。

結果的に私達が土地探しを依頼したのは、全国フランチャイズ展開していて、CMでもおなじみのAホーム、地元と近県で建築条件付き物件を多く持つBハウスでした。

展示場巡りをしながら、一番強く惹かれていたのはコストの割には性能の良い高気密高断熱の輸入住宅メーカーCホームでしたが、こちらはあまり積極的に営業活動をしておらず、土地の紹介は望めないようでした。

Aホームの探してきてくれる土地は、私達が不動産HPで見ていたのと同じ物件が多く、正直あまり参考になりませんでした。
しかも、パチンコ店の裏の土地を「あまりお客の多くないパチンコ店ですし、お勧めです」と持ってくる無神経さ

お客さんの多くないパチンコ店は、犯罪の恐れや、駐車場にお客さん以外も出入りする危険さ、もしかすると数年後にはパチンコ店以外の何か(マンションも含む)が建つ可能性も十分にあると、素人でも思うのですが、そんな土地でも余程建てて欲しかったのでしょうね…。
実際、コレ!と思うような土地を探していただけなかったので、お断りするうちに次第に営業活動もフェードアウトされていきました。。。

それに対して、当時はまだ「気に入った土地があれば土地だけ買っておこうか…。」という煮え切らない態度だったにもかかわらず、積極的にいろんな土地情報を持ってきてくれたのがBハウスの方でした。

こちらBハウスは建築条件付きの土地を多く持っていることから、他の不動産では扱っていない、初めて目にする土地を多く持ってらっしゃいました。

しかし、少し希望のエリアを外れていたり、希望のエリア内でも不便な場所であったり…と決め手に欠けておりました。

(この後の話は次回に続きます)


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