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こんばんは。

ずっとフローリングのお話しをしてきたので、このままの流れで、本日は洗面とトイレの床材についてのお話をしようと思います。
同じ床材、ということで、フローリングのカテゴリーに入れてしまいます♪

我が家はLDKはもちろん、玄関ホール、廊下、洗面所にトイレと1階はパントリーとシューズクローゼットと小上がりの和室以外に床暖を入れています。

当初、我が家が契約したプランでは、洗面所とトイレは床暖対応ではないクッションフロア(サンゲツ、リリカラ)が標準になっておりました。
が、床暖に対応しているクッションフロアはないとのこと。
営業さんに相談しましたところ、トイレや洗面には、同じヒートポンプでパネルヒーターを入れてはどうか?とご提案いただきました。

実は私の冷え症は相当なもので、ひどいとトイレに行って服を脱ぐとそれでお腹が冷えてしまうほどなのです
なので、トイレでは足の裏から直接暖かさが伝わる床暖は必須!
それに、パネルヒーターにすれば予算がかさみそうな気もします。
…ということで、支給元の父には相談することもなく、私の中ではパネルヒーターは却下となりました。
結局導入はしませんでしたので、同じヒートポンプで床暖とパネルヒーターを兼用できるのかは調べていませんが、実際どうなのでしょうかねぇ

私なりに、床暖対応でトイレ、洗面に向いた床材をリサーチしたところ
・タイル
・フローリング
・コルク

などがありました。

いくら床暖を入れても、この雪国でタイルは寒そう。
子供もいるので転んだりしたら痛そうでもあります

実際フローリングにしている方もいらっしゃるようでしたが、マメではない私が水周りに例え合板でもフローリングを使うのには抵抗がありました。
夫はお風呂上がりに洗面所の床をびちゃびちゃに濡らす人ですし、しかも床が濡れていても気づかずに歩きまわって水を周りに広げるような人です

実際、建築関係の某掲示板でお伺いしたところ、○条工務店など全館暖房にしている方はクッションフロアだと教えていただきましたので、できればそういった感じのものを探してほしいなぁと思っていたところ、探していただけました

東リのCFシートです。
これは東リ製のクッションフロアですね。
サンゲツとリリカラのクッションフロアは床暖対応品ではなかった(or対応品は高かった?)ようですが、東リ製には床暖対応品があったようです。

ということで一件落着。
実際どのようなデザインのものを選んだかについては、壁紙と一緒にお話ししようと思います。

しかし、このCFシート。
実に床暖効率が良いです。
フローリングの部分よりも低い温度設定にしても、フローリングの部分よりも暖かいです。
さすがにトイレは設置面積が狭いので洗面所ほどは温まりませんが、それでも低い温度でそこそこ暖かいのは、このCFシートの功績によるところが大きいと思います。


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ご無沙汰しております。
ちょっと私用で忙しくしており、更新が滞っておりました。

本日からは外溝工事が入っており、外では重機の動く音がしております。

さて。

ずっとフローリングの話をしておりましたので、まとめ的な意味で、無垢フローリングと合板フローリングの使い心地の違いについてお話ししたいと思います。 

我が家は
・1階の廊下、ホール、リビング、ダイニング床暖対応のメープル無垢フローリング
・1階キッチン、パントリー、納戸床暖対応の合板フローリング
・2階寝室は1階の合板部分との差し替えで、クルミ無垢フローリング
を採用しました。

その他の2階ホール、子供部屋2部屋は、1階のキッチンと同じ床暖対応の合板フローリングを採用しています。
特に大きなこだわりもなく、無垢フローリングの差額を払う必要性も感じていなかったので、このようにしたのですが、標準内で別の合板フローリングをもっと検討すればよかったなぁと、正直今になって思っています。

特に寝る前は裸足でリビング⇒階段(標準の合板フローリング)⇒2階ホール⇒寝室と歩くので、足の裏にダイレクトにその違いを感じます。

リビングにて床暖で暖められた心地の良い無垢フローリングから⇒床暖の輻射熱で冷たくは感じない階段を通り⇒ひんやり冷たい2階のホールの洗面台でコンタクトレンズを外し⇒床暖もエアコンもなくても決してひんやりはしない寝室の床からベッドに入ります。

素足で歩いていて、一番心地が悪いのが2階ホールの床暖用の合板フローリングです。

同じ床材ですが1階のキッチンは床暖でほんのり暖かいし、あまり素足で立つことがないので嫌悪感を感じるほどではありません。
しかし、寝る前に素足で歩く2階のホールのひんやり感と足の裏にまとわりつくようなべたつき感はなんとも耐えがたく、特に洗面台前は長く立つ場所なので、汚れや水はね防止の為にも早々にマットを敷きました。

2階のホール、子供部屋は色が気に入っていたのと、家の中の床材をなるべく統一したかったため、1階のキッチン等と同じにしてしまいました。
ですが、標準の合板フローリングも数種類のメーカーから選べたので、もう少し吟味すればよかったです。

塗装が厚めに塗られているせいか、変にべたつく感じがするんですよね~。

合板フローリングの階段ではあまりべたつき感を感じないので、やはり塗装の厚さに寄るのだと思います。
IMG_2862.jpg
画像の下半分、縦に貼られたフローリングが床暖用メープル無垢。
画像の上半分、横向きに貼られている部分が、標準の階段用合板フローリングになります。

先日の記事にアップした、キッチンの合板フローリングと比べてテカリ感がないのがお分かりいただけるでしょうか???
写真ではちょっと微妙かもしれませんね…。

しかし塗装が薄いというのはデメリットもありまして、汚れ落ちが悪いです。
入居の翌日から気になっているのですが、階段の端の部分が養生時のガムテープの跡なのか黒い汚れがあり、これがこすってもなかなか落ちません。
これは3ヶ月点検(5月予定)の時に相談してみたいと思っています。

一方大成功だったのはやはり、色、素材共に寝室のクルミ無垢フローリングです。
エアコンをつけていなくても、ひんやりした感じがありません。
これが「無垢の暖かさ」なんだなぁと実感しています。

家の中全てを無垢フローリングにするということは、予算の縛りで難しいことは多々あるかと思いますが、素足で歩く場所を無垢にするというのは1つの考え方になるかと思います。
我が家ももう少し予算をかけて、2階ホール、子供部屋も無垢にしても良かったかなぁなんて思ったりもします。


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完成していた記事が、ボタン操作のミスでほぼ削除されてしまいました
気を取り直してかき直すことにします


こんばんは。
今日もフローリングのお話です。

昨日床暖用の無垢フローリングのお話しをしました。
Cホームさんの標準は、洗面、トイレを除く1F全てが無垢フローリングでした。

しかし、キッチンだけはどうしようか???と悩んでいたのです。
キッチンは水はねや油汚れが気になる場所。
特に我が家はL字型キッチンです。
シンクからコンロまで、結構距離があります。
洗ったものをコンロに運ぶまでに水はねする確率はかなりでしょう。

キッチンマットは洗うのが嫌なので、(油汚れのひどいものを衣類と同じ洗濯機に入れて洗うのはイヤ)今までも敷いていませんでしたし、床暖となれば敷くことはないでしょう。

汚すことが確実なら、汚れや水に弱い無垢フローリングを使う必要はあるか?と自問し、キッチンは合板のフローリングを使うことにしました。

これは結果大正解でした!
水はね、油はねはもちろん、色のついたもの(野菜ジュースやカボチャのペースと、ソースなど)をこぼしてしまったりはねさせてしまったり…。
それでも色が染み込むことはありませんでしたし、汚れを落とすのも無垢に比べてとっても楽でした♪

打ち合わせ時に2F用の標準合板フローリングのサンプルを見ていると、「床暖対応」と表示しているものがあったのでそれに決定!

色は一番無垢のフローリングに近いものを選びました。
我が家のキッチンは対面であるが故、ダイニングとは床がつながっておりませんし、リビングも引き戸を介してつながっているため間口も狭く、見切り材も入っているため、全く同じフローロング材でなくともほとんど違和感はありません。

実際はこんな感じです
IMG_2763.jpg

どうしても家具等の配置で影が写ってしまいます
向かって右側がキッチンの合板フローリング、左側がリビングの無垢フローリングになります。

写真に取るとキッチンの合板フローリングに若干赤みが目立つように感じられますが、実際はそれほど目立たず、キッチンとリビングの床材の違いはあまり感じられません。
むしろ、フローリングの幅がキッチンの方が広いのですが、そちらの方が目立つかもしれません。

さて。
Cホームさんでは洗面所、トイレを除く1Fは全て標準で無垢フローリングでした。

キッチンを合板フローリングにすることに決めたわけですが、キッチンに隣接するパントリーも同じ合板の床材にしていただくことにしました。
この2ヵ所を合板に変えることにした時、良いことを思いつきました
キッチンとパントリーのフローリングを合板にして、寝室のフローリングを無垢に交換してもらうのです。

ただ、このままだと床面積が キッチン+パントリー<寝室 なので、追加代金が発生してしまいます。
目を凝らして図面をよ~く見てみました
納戸
物置でしかないこの場所も、しっかり標準無垢フローリングの対象となっていました。
納戸も合板にしていただくことで キッチン+パントリー+納戸>寝室 となり、追加代金は発生しないことになりました

ちなみに寝室で採用したフローリングはクルミ
クルミの実によく似た、落ち着いた色合いです。

寝るための場所ですし、夫好みの落ち着いた色を採用することにしました。

が、これが大正解
正直1Fの明るい色のフローリングは髪の毛が落ちているととっても目立つのですが、このクルミのフローリングは全く目立ちません!!!
髪の毛だけでなく、ダークブラウンの床では目立つほこりも目立たないのです!!!

どうしても寝室はお布団があるのでほこりが立ちやすいです。
髪の毛も落ちやすいです。
毎日掃除機はかけていますが、髪の毛を発見するたびにイライラすることがないのでとても良いです。
全フロアこの色でも良かったかなぁなんて思うほど、今では気に入っています。


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こんばんは。

我が家がCホームさんと契約してから着工までは2ヶ月弱。
契約してから程なく確認申請をとるために、間取りなど大まかな所は決定しましたが、着工までの間に、外観、室内の設備などなど決めることはまだまだたくさんありました。

先日お話しましたキッチンはもちろん。
もっと前にお話しした暖房設備もそうです。
特にうちの場合の床暖は、基礎工事の時点で配管などしておかなければならなかったので、エアコンなどと違って早目に手配しなければなりませんでした。

さて。
我が家が契約しましたプランでは、洗面、トイレを除き、1Fのフローリングは無垢フローリングを選べるプランとなっておりました。
以前スペックの記事でも書いておりますが、我が家は躯体は2×4でありながら、中の設備関係はほとんど2×6用を施していただいております。
厳密には2×4用の無垢フローリングと2×6用の無垢フローリングも標準品は異なっており、我が家は2×6用から選べるようになっておりました。

ただ、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、床暖房と無垢フローリングは大変相性が良くないらしいのです。
無垢フローリングは木そのものであることから、膨張や収縮もしやすく、熱をダイレクトに受ける床暖には“そのままでは”向かないというのが定説です。
Cホームさんの2×6標準のフローリングの中には床暖対応の物はありませんでした。

床暖を採用しようと決めた時、正直フローリングのことも気になっておりました。
私は何としても床暖を設置したかったのですが、夫は同様に無垢フローリングにこだわりがあったのです。
私も床暖が欲しいと思うまでは、無垢フローリングを是非に!!!と思っていました。
やはり、夏に訪れた展示場では素足に感じる無垢の風合いは合板のフローリングのそれとは全然異なっており、HMをCホームに決めるにあたっても、標準で1F部分が無垢フローリングという点は大きく寄与していました。

最初、床暖で無垢フローリングを…という話を営業さんにした時は「標準では床暖用のフローリングはないです」と言われ、どうしたものかと大変困りました。
ネットでいろいろ調べてみると、床暖対応の無垢フローリングというのも実際販売されていることがわかりました。
なので、次の打ち合わせ時に床暖対応の無垢フローリングを扱っている会社のサイトをプリントアウトし、施主支給も辞さない覚悟で営業さんに見せてみました。
その会の打ち合わせではそれを預け、次回の打ち合わせで回答をいただきました。

それによりますと、さすがにフローリング、保証の関係もあるので施主支給ではなく、Cホームさんで、床暖対応の物、信頼できる業者の物を探すので、その中から選んでほしいとのことでした。
そして、Cホームさんが選んだ複数の業者さんの複数のフローリングのサンプルを取り寄せていただいておりました。
・パイン
・メープル
・本栗
・ナラ(溝あり/溝無し)
・カバ(溝あり/溝無し)
のサンプルが価格表と共に提示されました。
当時はまさかブログを始めるとは思っていなかったので、サンプルの画像を残していませんでした。
参考にならなくてすみません

一番お手頃なパインが50㎡換算で10万円のup
対して一番お高いナラが同じく50㎡で45万ものアップ

お手頃のパインは大変魅力的ではありましたが、私的にはあの節がどうにも苦手、夫的には柔らかいので傷が気になるということで却下。
パイン
↑上の画像がパインの節
ちなみに無垢フローリングと合板フローリングの違いも。
画像はイエマガさんのサイトよりお借りしました。

それまでのアパートがダークブラウンのフローリングで、埃の目立ちに辟易していた私。
夫はちょっと暗めの色が良かったみたいですが、掃除をするのは私なので説得(笑)
部屋も明るく広く見えるように、明るめの色の床を希望していたので、本栗は却下。
ちょっと木目が目立つようなのでナラも却下。

白色系のカバとメープルで悩みましたが、少しでもお手頃な(50㎡で45000円差でした)メープルに決定しました
カナダ輸入住宅ですし、ピッタリではないですか!!!

というわけで、こちらが一応我が家のフローリングでございます。
IMG_2751.jpg

家の内部は初公開ですね。
夜、蛍光灯の明かりの下で撮影しましたので、実際の色がよく出ていない気がするのですが
室内も明るく感じますし、これから多少日焼けもするのでしょうけれど、この色、大変気に入っております。



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