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こんにちは。

またまたトイレのお話の続きです。

クロスとクッションフロアを決めたところまでが前回のお話。

1階のトイレのクロスは、真っ白なベースにブルーとベージュの小花柄。
床は、パイプスペース上の木製カウンターと、ペーパーホルダー上のシェルフと似た色味になるように、ベージュ系の大理石タイル調のクッションフロアにしました。

このクロスにはブラックアイアンのペーパーホルダーは合わないと思いましたので、ここにはホワイトアイアンのペーパーホルダーをつけることにしました。 
pw-14k1.jpg
コチラの商品です

となると、一度はオフホワイトに決めた1階のトイレと手洗器ですが、ピュアホワイトの方が合うのではないかとの思いが…。

そして、手洗器のカタログを何気なく見ている時に気づいてしまいました
IMG_3022.jpg IMG_3021.jpg

この2枚の写真で気づく人はかなりカンが良いかもしれません

そうです!
収納部の扉の色は選べますが、扉の側面の部分はどんな色を選んでもホワイトなのです!!!

側面部分は我が家の場合、トイレの入り口からよ~く見えます。
側面部分はホワイトなのに、手洗器部分がオフホワイトではおかしい!!!

…というわけで迷うことなく、トイレも、手洗器もピュアホワイトに変更していただきました(まだ変更のきく時期に気がついて良かったです

そしてさらに、初めはダークブラウンにしていただいた扉の色ですが、クロスやCFの色味より、ダークブラウンにすべき要素は全くなくなったので、扉もホワイトに変更していただくことにしました。


一方2階のトイレ。

こちらはテラコッタタイル風のCFにグリーンの葉と黄色い小花柄のクロス。
こちらなら夫一押しのブラックアイアンのペーパーホルダーと相性が良さそうです
というわけで、こちらにはブラックアイアンのペーパーホルダーとおそろいのタオルホルダーをつけることにしました。


現在、特に女の子のお友達からはとってもウケが良いトイレです
子供のお友達からは「お姫様トイレ」と呼ばれ、評判も上々です

果たしてどのようなトイレになったかは、web内覧会までのお楽しみ…ということで♪

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こんばんは。

本日は前回のトイレのお話の続き、クッションフロアとクロスについてです。

以前どこかの記事でもお話しましたが、我が家は1階のトイレは床暖を入れているため、1階には東リのCFタイル、2階にはリリカラorサンゲツのクッションフロア(CF)から選ぶことになっておりました。

「トイレの床はどんなのが良いかねぇ」と夫と話している時、夫はテラコッタタイル風の物が気に入っておりました。
私的には、テラコッタ=南欧のイメージがあり、我が家のテイストには合わないんじゃないか?と懐疑的でおりました。

テラコッタ風のCFは各社から数種類出ており、比較の為に各社のサンプルを取り寄せていただいたのですが、タイル(?)の大きさや色合いが微妙に異なっておりました。

一方私が良いなぁと思っていたのは、大理石調のタイル風のもの。
尚且つ、あまり色が白っぽくないもの(白っぽいと将来黄ばんでしまいそうな気がしたため)
何点か気になった物をサンプル請求していただきました。

担当さんから木目調のCFは、他の部分に使用している無垢フローリングに比べてニセモノ感が強く、お勧めしないと言われていたので、木目調は初めから除外しました。


クロスの方は、カタログを見て、真ん中にボーダークロスorケーシングを入れて上下貼り分けることを考えておりました。
img56708008.jpg
こんな感じ

1階と2階のトイレは、同じく上下貼り分けして、色違いな感じにしようと思っていたのです。

が、完成見学会にお邪魔して、うちと同じ広さのトイレにそのようなクロスを貼っているお宅を見て、その考えが一変。

うちのトイレは必要最小限…といった狭さなのですが、その狭さでクロスを上下貼り分けると、余計にトイレが狭く感じたのです。

なので、トイレのクロスを上下に貼り分けることはやめて、トイレは全面同じクロスを貼ることにしました。

洗面所で却下された、花柄にしたいなぁと思い、当時お借りしていた5冊ほどのカタログの花柄をひたすら探しました。

これは私の個人的な感想ですが、柄物に関してはサンゲツの方が、無地のカラークロスにおいてはリリカラの方がステキなものが多いように感じました。

単色の花柄はパントリーとWICにて採用しましたので、なるべく多色使いであまり大きめではない小花柄のいくつかをサンプル請求。

個人的な好みはやっぱりこのクロス
kukan-koubou_re-3042.jpg
しかし、狭い空間なので、あまりラインを感じるものはやめることにしました。

そして、CFのサンプルと組み合わせながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤。

1階のトイレは私の好みで、大理石タイル調のCFにブルーの小花柄のクロス。
04992219043366.jpg fe-4016.gif
本当はもっと白っぽいCFが良かったんですが、どうしてもトイレに白系の床は躊躇われました。

2階のトイレは夫の好みで、テラコッタ調のCFにグリーン系の小花柄のクロスにすることにしました。
51-oTZkQfaL__SS400_.jpg IMG_3017.jpg
↑クロスの画像、自分でサンプルを撮影したら暗くなってしまいました

コチラのクロスは検索しても画像を探せなかったので、もう廃番になってしまったのかもしれませんね。



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こんばんは。

本日からはトイレのお話をしていきたいと思います。
恐らく長くなると思いますので、今日はその1です。

トイレのクロス、クッションフロアを決める前に、私は新居に是非ともつけたいと思っていたペーパーホルダーとタオルハンガーがありました。
plusbox_p-8s.jpg
こんな感じのアイアン製品。
コチラのお店にはステキなアイアン製品(しかも国内でデザイン、生産までしっかり行われています)がたくさん

plusbox_pw-2.jpg
ホワイトアイアンも素敵です


640071_1.jpg
こんな感じの輸入物の製品も検討しましたが、ピカピカ過ぎるし、指紋がついてしまいそう

ネットなどでも大人気の国内ブランドのものなども検討しましたが、デザインがモダンすぎたりと、あまり我が家の好みではなく。

夫も賛成してくれたので、アイアン製品で決めることにしました。

1階のトイレは
・ペーパーが2つ、ダブルでつけられること
・ペーパーホルダーの上に小物を乗せるシェルフがついているもの
という条件で。

ちなみに1階トイレは手洗器をつけるので、手洗器のタオル掛けを利用することにし、タオルハンガーはつけない方向で。

2階のトイレは
・ペーパー1つつけられるシングルタイプ
・ペーパー押さえがついているもの
+セットのタオルハンガーを…。


という条件で探しました。

先のお店の商品では、ペーパーがダブルでつけられて、シェルフ付の物…というとこのタイプで、ブラックアイアン製とホワイトアイアン製の2種類。
p-14m2.jpg
シェルフの木材も国内の無垢材にオスモワックス仕上げとなっています。

この木材製のシェルフというのも我が家に取っては高ポイントでした。

というのも、我が家のトイレ、ドアから入って正面、窓の下には1mちょっと位の高さでパイプスペースが取られており、パイプスペースの上は木製のカウンターになることになっていました。
このカウンターの色も確認したところ、無垢材ではないので質感はどうしても異なってしまうのですが、シェルフと近い色であることがわかりました。

なので、1階のトイレはこちらの商品のブラックかホワイトのどちらかにすることにしました。


一方2階のトイレはペーパー押さえがついているものという条件は設けましたが、シングルタイプのものを探していたのでブラックだけでも6種類位の中から選ぶことができました。

ちなみに私は初め、ブラックアイアンが好みだったのですが、柄のあるクロスを選びたかったのでホワイトアイアンの方が合うように思い始めていました。
が、夫はブラックアイアン推し。

どちらにしても具体的にどの商品にするかは、クロス、クッションフロアとの兼ね合いで決めることにしました。


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こんばんは。

洗面台を決めたお話しをしましたので、その流れでトイレを決めたお話を…。

コチラの記事にて、トイレの仕様を決めたお話はある程度してしまっておりますが。

担当さんと夫と、LIXILショールームへユニットバスのシミュレーションをした時に、トイレの色も決めてきました。

1階のトイレはタンクレスのサティス
2階のトイレは標準品のベーシアです。

トイレの便器そのものの色は通常の白系、ブルー系、ピンク系など数色の中から選べました。
が、うちは白系以外にするつもりはありませんでした。

ただ、白系といっても真っ白のピュアホワイト、アイボリー系のオフホワイトの2色がありました。

真っ白な便器って黄ばんでしまうのではないか?という不安があって、1階はオフホワイト、経年の比較もしたかったので2階はピュアホワイト…と、私の独断で決めさせていただきました。

また、1階のトイレ、サティスはタンクレスの為、別に手洗器をつけることにしました。
狭いトイレなので、一番場所を取らず、予算も取らないものを…ということで、コフレルという商品を採用しました。

こちらの壁付タイプ、一番小さいものです。
IMG_2982.jpg

このコフレルは手洗のボウルはピュアホワイトオフホワイトから(写真はピュアホワイト)、収納部分の扉はダークウッドシルクウッドホワイト(写真はダークウッド)から選ぶことができました。

トイレの色と合わせて、洗面ボウルはオフホワイト、扉の色は我が家の家具の色と合わせてダークウッドを選ぶことにしました。

ちなみに扉の中は
IMG_2985.jpg
こんな風に、少し収納できるようになっています。

我が家のトイレには、ドア側or窓側の上部に棚をつけていただけることになっておりましたが、ドア側にするにはもちろんドアよりも上になりますし、窓側になるとしても、パイプスペース用のカウンターと24時間換気の排気口の上につけることになり、どちらにせよ背の低い私には(というか旦那でさえ)届かないくらい上の方の棚となります。
掃除の度にイスやら踏み台を持ってきて掃除用具を取るのは実用的でなく、かといってただでさえ狭いトイレの床にそういったものを直接置くのも気が引けておりましたので、狭いスペースではありますが、隠せる収納は大変助かります。


一度は決めたトイレと手洗器の色ですが、この後あることに気づき、変えることになるのでした…。
その話はまた後程。

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本日もおつきあいいただきありがとうございました。


こんばんは。

今日はトイレ設備についてのお話をしようと思います。

我が家には1,2階にトイレがついています。
HMさんの標準はLIXILのベーシアです。

我が家(というか私?)は、キッチンとトイレは多少オプションをつけて良いものを…と思っておりました。
キッチンとトイレは毎日使い、汚れるモノ。
多少お金がかかっても、使い勝手がよく、ついでにお掃除もラクなものを…と思っておりました。

特に我が家のトイレは間取り的に決して広くはなく(むしろ必要最小限)、狭いが故に掃除の手も届きにくいと考えました。
実際以前住んできた賃貸のトイレは、便器の両脇が狭く、汚れやすいにもかかわらずなかなか手が届きにくかったです。

そして私は、便器の後ろにあるタンクの上の手洗いはいらないなぁと考えていました。
この手洗いは、
・手が届きにくい(子供は便器に上らないと届かない)
・手を洗った後の水が、壁際のタオルで拭く際に、掃除しにくいタンクの横に飛ぶことが多い
・ほこりが溜まりやすい

というデメリットが満載だったからです。

というわけで、LIXILにキッチンを見に行った際、トイレ(INAXですね)も一緒にチェックしてきちゃいました。

私が伺ったショールームにはベーシアは置いてありませんでしたが、似たタイプが置かれておりましたのでそちらで説明を受けました。
ベーシアはINAXさんのトイレにおいて、グレードの高いタイプではありませんが、一通りのシャワー機能(壁リモコン)、フルオート洗浄(立ち上がると自動で洗浄)もついていて、普通に使う分には何の遜色もありません。

そして、タンクレスのサティス
タンクがない分、タンクありに比べて奥行きも少なく、トイレの前面部分が広く使えそうです。
便器の外観も凹凸が少なく、お手入れもしやすそう…といった印象。

また、おそうじリフトアップという機能があり、便座部分が上にあがって便器と便座の間を拭くことができます。
便座はボタン一つで自動で上がるものと、手動で上げるタイプがありました。

それまでの賃貸のトイレには、シャワー機能がついていなかったので、後付けでシャワー便座をつけており、その為便座部分を上げて便器との間を拭き掃除することができていました。(でも操作が面倒だったので頻繁には掃除できていませんでしたが)
なので知っていたのですが、ここって結構汚れています。
特に立って用を足す男性がいると…です。
なので、この機能があるサティスに惹かれました
問題は、ボタン一つで上げられるタイプにするか手動にするか。

実際ショールームにて手動で上げてみました。
決して大変な作業ではなく、両脇を押しながら引き上げるだけ。
トイレの耐久性が何年くらいかはわかりませんが、ある程度の歳になってもこれくらいならできそうです。

帰宅後カタログと相当にらめっこし、定価ベースで数万円もの違いでしたので、手動にすることにしました。
お掃除が大変になる歳になる前に1回くらいリフォームするでしょう。

そして、サティスにする場合には手洗器が必要ということで、手洗器も見てきました。
ここはスペースの問題と予算の都合で一番お手頃なコフレルかなぁと。

ショールームではとりあえず一通りの説明を受けて、見積もりを作っていただくことにしました。
キッチンの時、クリナップさんには面倒なのでFAXでいただいておりましたが、LIXILさんにも同じようにお願いしたところ「郵送します」とかわされました。
実際、LIXILブランドロゴのついた表紙に見積もりと商品説明書をキレイに綴じられたものが送られてきました。
IMG_2939.jpg
なぜか画像が横になります
開くと縦になるのですが…。


IMG_2938.jpg

頼めばクリナップさんも同じように対応していただけたと思います。
顧客の要望に沿うという意味では私はクリナップさんの対応の方がスキです。



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