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<こんにちは。

連日熱い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


我が家では先日子供が骨折しまして、片腕が包帯ぐるぐる巻き
幸いギブスは外れたのですが、片腕だけ長袖を着ている状態で、連日暑がっています
昼間は暑さにも負けず外で友達を遊んでいるのですが、夜、寝る頃になると暑くて寝られないようなので、冷房+扇風機+頭にはアイスノンという状態です。
本来なら今の時期はまだまだ扇風機で凌ごうかと思っておりましたが、そんな事情で、今年は(巷では節電節電と言われておりますが)例年以上にエアコンがフル稼働している状態です
電気代も間違いなく上がるかと思いますが、こればかりは仕方ありませんね。

というわけで、夜間は1階を25~26度設定している我が家です。
正直私は寒すぎるくらいで、薄手の羽毛布団を掛けていますが、既に喉が痛いです

朝には寒すぎるくらいなのでエアコンを消しますが、この冷気が結構長持ちするのです
静かに座っている分には全然涼しく、ちょっと掃除などで体を動かすとしても扇風機くらいで十分♪
ちなみに今日の外気温は30℃。

むしろ窓を開けると、外から熱風のような風が室内に入り込んでくるので窓を開けるのはOUTです。
日当たりの良い南側の窓を室内から触って見ると、カナダ製のLow-E2加工複層ガラスの窓は全然熱くありません。
同じ向きに、国産の勝手口用のドア(全面ガラス)もあるのですが、こちらはほんのり温かい感じ。
カナダ製の窓の方が遮熱効果が高いことが伺えます。

夜間電力で冷やし、日中エアコンを掛けずに済んでいるので少しは節約になっているかも

しかし、2階は日当たりが良いのでとても暑いです。
日差しがさんさんと降り注ぎ、その熱を逆に溜めてしまうので、リビング階段越しに1階をいくら冷やしても、階段の中間あたりからもわっとした暑さ。
でも、冷気は下に行くので、無駄に冷やしているという感覚もありません。

ちなみにお隣が同時期に建てた鉄骨のお家なのですが、こちらは鉄骨のせいかとても暑いんだそうです。(実際先日お邪魔しましたが、うちがエアコン無しでもいられる暑さなのに、お隣はかなり暑かったです)

冬暖かくて夏涼しい家を一番の優先事項にして建てたお家でしたが、これくらい断熱の性能が良ければ十分合格という感じです。



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こんばんは。

クロスの話が一通り終わりましたので、先日つけようとお話していた室内物干し(詳しくはコチラをご参照ください★★)の使い心地についてのお話をしようと思います。

我が家が室内物干しとして設置することになったのはコチラ。
interiortool_k03-2151.jpg

ホスクリーン昇降式の後付可能な面付タイプです。

2Fのホールに大きいタイプを、1F和室に小さいタイプを、3ヶ月点検項目に加えていただき、HMさんに取り付けていただきました。

ちょっと大物でしたので、3ヶ月点検時には取り付けていただくことができず、大工さんのお手すきの時に…と待っておりましたが、大工さんも現場がたてこんでいらっしゃるようで、なかなか来ていただくことができませんでした。

自分達で取り付けることも視野に入れておりましたが「下地の場所を正確にわかっているので…」と現場監督さんがおっしゃるので、お任せすることにしてしまいました。

が、今年は例年よりも早い梅雨入りで(といっても初めは晴れの日が多かったのですが)、担当さん達が気を利かせて下さり、大工さんではなく、先月突如、営業担当さんと現場監督さんで取り付けに来て下さいました

専門の職人さん達ではないので、苦労してつけていただきました
その成果がコチラです。
IMG_3077.jpg
設置部分だけを撮っているので、あまり見やすくありませんが、こちらが2Fホール部分。

そしてコチラが和室に取り付けた方です。
IMG_3083.jpg

実際の使用感ですが、結論から言いますと「非常に大満足」です

使う前から、取り付けた段階だけで満足度が高かったのですが、まるで蛍光灯か!?と見紛う程に天井にしっかり収納できて、干し姫サマ手動式のように紐がぶら下がっているわけでもなく、洗濯物を干していない時は本当にすっきりしていて良いです。

使う時には、付属の棒(これが結構長い)で、バスケットボールのゴールのようにクルクルとさせて棹を昇降させるのですが、思っていたほど面倒さはありません!
見た目のすっきり感にこだわる方には、紐が常時出ている干し姫サマよりもコチラを是非お勧めしたいと思います。

竿の端っ子にはこんなふうに小窓がついており、洗濯物の重量がオーバーすると、小窓が赤くなってお知らせしてくれる機能も便利です
IMG_3081.jpg

我が家の使用方法は、
晴れの日⇒室内にて洗濯物をハンガーにかけ、この室内物干しへ。そこからバルコニーへ干す。
取り込んだ後も、ハンガーやピンチハンガーに掛けたまま室内物干しへ。
雨の日⇒全部を2Fホールの室内物干しへ。

今のところ、3人家族分の洗濯物を干しても小窓が赤くなることはなく、まだまだ余裕がありそうです。

和室の室内物干しは、冬場早く乾かしたいものや、和室でアイロン掛けしたYシャツ等の一時的な洋服を掛けるのに使う予定なので、こちらも重量オーバーになることはなさそう。

以上、簡単ではありますが、ホスクリーン昇降式の使用感レポートでした


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2012.05.23 3ヶ月点検
こんにちは。

更新が滞っておりましたが、先週末には3ヶ月点検がありました。
実質的には引き渡しから4ヶ月経っておりますが…。

たいていどこのHMさんでも定期点検はあるかと思っていたのですが、地元のHMで建てた近所の友人は「そんなのない」と言っていたので、どこでもしていることではないのですね。
Cホームさんはその点もしっかりされているHMさんなので、本当に安心です。

3ヶ月点検に際し、Cホームさんへは事前に気になる点を挙げておりましたので、それに沿って点検&補修作業が行われました。
 
事前に上げておいた箇所は
・クロスの隙間
・フローリングの穴(といっても、何か工具を落としたような形跡)
・洗面所の臭気
・小上がり和室の框の色のはげ
・クロスの補修
・養生時についたと思われれる階段の汚れ
・玄関ポーチタイル目地の補修
・室内物干しの設置

です。

当日は現場監督と内装業者さん3人がいらっしゃり、監督さんが主に点検作業を、内装関係の方がクロスの隙間のコーキングや框の塗装、引っ越し時に傷をつけてしまったクロスの補修をしていただきました。

クロスの隙間は天井と壁の間や、階段とクロスの間、今までレースのカーテンを閉めていたため気づいていなかったのですが、窓枠のケーシング部分(木製)にも隙間が結構開いており、内装関係の方にしていただいた作業はほとんどがこの隙間埋めの作業でした。

まだこれからもクロスに隙間は開くようで、次回の1年点検、2年点検にもコーキング作業は続くようです。

小上がり和室の上がり框は、角の部分が結構色がはげてきており、監督さん曰く「下に引き出しをつけている分、開閉時の振動で塗装がはがれてしまっているのかも…」とのことでした。

養生時についたと思われる、頑固な粘着テープの汚れも、業者さんに専門の溶剤(なんとかシンナーとか言ってました)で落としていただき、やっとすっきりしました。

我が家で一番、この3ヶ月点検時に直していただきたかったのが、洗面所の臭気。
これは、住み始めてすぐに気付いたのですが、朝起きると洗面所からイヤ~な臭いがするのです。
日中、人が起きている時間帯には臭いがないので、恐らく夜間~明け方にかけて、水を使用していないことによって臭気が上がってきているようでした。

洗面所には24時間換気の排気口があるため、洗面台の排水溝から水分を吸ってしまうのかなぁと考えておりましたが、そうならないように配管には設計がされているというお話でした。
洗面台の下の物置の部分をよ~くチェックしていただいたところ、配管のパッキンに若干の隙間が見られたそうで、とりあえずそこを塞いでいただきました。

その処置より数回朝を迎えておりますが、それ以来、朝のいや~な臭気を感じなくなっております。
元々天候によって、臭気の度合いも違っていたので、一週間程度様子をみて、このまま臭気が感じられないようであれば、今回の処置が良かったと考えられそうです。

玄関ポーチの目地補修と、室内物干しの設置はまた後日ということになりました。



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こんばんは。

図らずも全3回の大(?)連載となってしまった室内物干しのお話の続きです。

初めはCホームさんお勧めのキョーワナスタ社の室内物干しをつけようと考えておりました
ks-da200mk_01.gif

花粉の季節も過ぎ去り、バルコニー干しをするようになって気がつきましたが、どうやら私は洗濯物を干す時に、バルコニーで洗濯物をハンガーにかけるのではなく、ホールで洗濯物をハンガーにかけてから、ハンガーをバルコニーに干すタイプのようです。

その為、外干しする季節でも、室内干しのポールは必要。
しかもあまり高い位置にあるとハンガー物は苦ではありませんが、ピンチ付ハンガーには干しづらい!!!
12153s1.jpg
↑ピンチ付ハンガーとはコレのことです。

一応先ほどのキョーワナスタ社製のもは、下ろした時に天井から50cm弱の高さとなるようなのですが、2階の天井高は240cm。
およそ床上190cmの高さにピンチハンガーを吊って150cmと少々の背丈の私がピンチに物を挟むのはなかなか大変な気がしました。

ということで、自在に高さが変えられる昇降機能付きのものをターゲットに。
これに設計段階で気づいていれば、電動ホシ姫サマでもつけたのでしょうが、あいにくこの場所に室内物干しをつけるかも定かではなかったし、そこに予算をかける予定もありませんでしたから仕方ありませんね。

後付けできる昇降機能付…ということで、候補に挙がったのは以下の3点です。
1.ホスクリーン スポット型
2.ホスクリーン 昇降式
3.ホシ姫サマ 手動


まずホスクリーンのスポット型。
spc-w-p-1.jpg
こんな感じで天井からつり革タイプのものを吊るし、間にポール(別売り)を通します。
この中では一番安価です。
一応ポールは取り外し可能ですが、外しても置いておく場所もないのでずっとつけっぱなしになるでしょう。
そして、ポールをはずしたとしてもつり革状のバーは天井に残ります。
これがどうも気になりました。

次に、同じくホスクリーンの昇降式。
interiortool_k03-2151.jpg
こちらはポールがあらかじめついており、使わない時はポールごと天井に収納できます。
天井への収納は付属の操作棒を使って、バスケットボールのゴールを出すときのように、クルクルと回して収納するようなのですが、ちょっとこれが面倒くさいようにも思われます。

そしてこれと非常に似たタイプのホシ姫サマの手動タイプ。
kjk_cwf12cm_3.jpg
ホスクリーンの昇降式と仕組みは同じですが、天井への収納の仕方が違っており、画像ではちょっと見えにくいかも知れませんが、右端に紐が出ており、ロールスクリーンのようにその紐を引っ張ることで物干しが昇降する仕組みになっております。
前述のホスクリーン昇降式に比べて、道具も使わずポールの高さを変えられるところが大変便利そうです。
しかし、天井に収納できても紐が垂れ下がったまま…というのが気になるところです。

2か3の天井に物干し部分が収納できるもので迷いました。
が、せっかく収納できるのに紐が下がっていたのではその効果も半減!ということで、多少面倒にはなりそうでしたが、ホスクリーンの昇降式を2階ホールと和室に採用することに決めました。
2階ホールにはロングタイプを、和室にはショートタイプとすることにしました。

これを今度の3ヶ月点検時に見ていただき、取りつけもお願いする予定です。(下地の部分を現場監督の方が確認し取りりつけてくださるそうです)

取りつきましたら、使い心地もレポしたいと思います。


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こんばんは。

本日は先日の続き、室内物干しをどこに設置するかのお話しをしたいと思います。

引っ越した翌日、いつものように洗濯をして2階のホールに干すことにしました。
旧家で使用していたハンガーラック2台(各バー2本)とパラソル型室内物干しに…です。
1409655_0.jpg
H538203.jpg

ステキなお家に見目麗しくありませんが、まぁ短い間の試験的な使用ですし、2階で人目に触れないところなので、我慢することにしました。

ハンガータイプ(画像上)には、ハンガーに掛けた衣類を、パラソル型(画像下の左)の方にはタオル類やハンガーにはかけられないような衣類をかけて乾かすことにしました。

営業さんには「夜洗った柔道着が翌朝乾いていた」という自らの体験談を聞いていたのですが、翌日になっても洗濯物は全く乾いておりませんでした

でも、これはまだ、引っ越したばかりで家全体が温まっていなかったからのようでした。
居住の2~3日前から床暖を24Hつけっぱなしにはしていたのですが、さすがにこの冬の寒さでは、それだけでは不十分だったようです。

なので、子供の幼稚園の制服など、デイリーで洗濯して乾かさなければならないものはパラソル型の方に干して、1階のリビングに置いておくことにしました。(本当に見目麗しくありません
さすがに暖められた床に近いことと、室内が乾燥しているため、1階に置いた洗濯物は翌日を待たずとも乾きました。

2階に置いたハンガーラック2台の方も、引っ越しから数日後には家全体が温まり、翌日までには乾くようになりました。
パラソル型がなくなったことで風通しが良くなったということもあるかもしれません。
実際、来客があってパラソル型を2階に置くと洗濯物の乾きがよろしくありません。
暖房を弱めるけれども、花粉の為に外干しができない春先は特に乾きが今一つ。。。

ということで、2階のホールの他に1階にも室内物干しをつける必要性を強く感じました。

洗濯物を干すという用途以外にも、1階の室内に洋服を掛けられる場所が欲しいというのは、実際住んでみて感じたところです。
というのは、私はアイロンがけは1階の和室で行うのですが、アイロンをかけた後の服を掛けておく場所もないのです(鴨居がないため)
Yシャツ程度ならドアノブにちょっと…なんてこともできるのですが、何本かまとめてスーツにアイロンをかけますと、掛けておく場所がありません。
それに、スーツの上着にスチームアイロンを…なんて思っても掛ける場所がないので、吊るしたままスチームをかけることができません。

1階の天井で補強を入れていただいたのは、和室と洗面所。
ただ、これも実際住んでみてわかりましたが、洗面所はとても狭くて、洗濯物を掛けておくようなスペースはとてもありません。

というわけで、1階は和室に室内物干しを設置することにしました。


当初はお勧めされていたキョーワナスタの製品をつけようと思っておりましたが(コチラの記事をご参照)、この製品はもしかして使い勝手が悪いかも…という疑念が生じました。

長くなりましたので、本日はここまで。
続きはまだ次回お話ししたいと思います。


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