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こんばんは。

クロスの話が一通り終わりましたので、先日つけようとお話していた室内物干し(詳しくはコチラをご参照ください★★)の使い心地についてのお話をしようと思います。

我が家が室内物干しとして設置することになったのはコチラ。
interiortool_k03-2151.jpg

ホスクリーン昇降式の後付可能な面付タイプです。

2Fのホールに大きいタイプを、1F和室に小さいタイプを、3ヶ月点検項目に加えていただき、HMさんに取り付けていただきました。

ちょっと大物でしたので、3ヶ月点検時には取り付けていただくことができず、大工さんのお手すきの時に…と待っておりましたが、大工さんも現場がたてこんでいらっしゃるようで、なかなか来ていただくことができませんでした。

自分達で取り付けることも視野に入れておりましたが「下地の場所を正確にわかっているので…」と現場監督さんがおっしゃるので、お任せすることにしてしまいました。

が、今年は例年よりも早い梅雨入りで(といっても初めは晴れの日が多かったのですが)、担当さん達が気を利かせて下さり、大工さんではなく、先月突如、営業担当さんと現場監督さんで取り付けに来て下さいました

専門の職人さん達ではないので、苦労してつけていただきました
その成果がコチラです。
IMG_3077.jpg
設置部分だけを撮っているので、あまり見やすくありませんが、こちらが2Fホール部分。

そしてコチラが和室に取り付けた方です。
IMG_3083.jpg

実際の使用感ですが、結論から言いますと「非常に大満足」です

使う前から、取り付けた段階だけで満足度が高かったのですが、まるで蛍光灯か!?と見紛う程に天井にしっかり収納できて、干し姫サマ手動式のように紐がぶら下がっているわけでもなく、洗濯物を干していない時は本当にすっきりしていて良いです。

使う時には、付属の棒(これが結構長い)で、バスケットボールのゴールのようにクルクルとさせて棹を昇降させるのですが、思っていたほど面倒さはありません!
見た目のすっきり感にこだわる方には、紐が常時出ている干し姫サマよりもコチラを是非お勧めしたいと思います。

竿の端っ子にはこんなふうに小窓がついており、洗濯物の重量がオーバーすると、小窓が赤くなってお知らせしてくれる機能も便利です
IMG_3081.jpg

我が家の使用方法は、
晴れの日⇒室内にて洗濯物をハンガーにかけ、この室内物干しへ。そこからバルコニーへ干す。
取り込んだ後も、ハンガーやピンチハンガーに掛けたまま室内物干しへ。
雨の日⇒全部を2Fホールの室内物干しへ。

今のところ、3人家族分の洗濯物を干しても小窓が赤くなることはなく、まだまだ余裕がありそうです。

和室の室内物干しは、冬場早く乾かしたいものや、和室でアイロン掛けしたYシャツ等の一時的な洋服を掛けるのに使う予定なので、こちらも重量オーバーになることはなさそう。

以上、簡単ではありますが、ホスクリーン昇降式の使用感レポートでした


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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