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こんにちは。

玄関のドアはフレーミング工事の時に窓と一緒につけてしまう(けれど養生されていて見えない)ので、比較的早い段階で選ぶ必要がありました。
恐らくクロスなんかよりずっと先に選んだはずなのですが、記事にするのをすっかり忘れておりました
本日はそんな玄関ドアのお話。

我が家のドアは本来なら2×4用の片開きドアになる予定でしたが、2×6で標準の親子ドアに設計していただいておりました。
私個人的には全然片開きドアで構わなかったのですが、夫は親子ドアが希望だったようです。(なんで)

また、高気密高断熱にこだわりのあるHMさんでしたので、玄関ドアにポストがついているタイプ(外に出なくても新聞を受け取れるアレですね)は絶対ダメということで、ポストがついておらず、尚且つ断熱性能の良いものがもともと標準になっていたようです。

標準のドアということで提示していただいたのがトステム、三共立山アルミ、YKKさん商品のうちの数種。
資料を廃棄してしまったようなので、画像を探しましたが
img04_01.jpg
この中の一番左のドアや 
DBYF3518AHC_S.jpg
これの親子ドアタイプのものが標準だったと思います。
基本的には木目調というのでしょうか?木の質感のあるけれども木製ではない木目調の洋風ドアが標準になっておりました。

初めは
DBXQ3510AHC_S.jpg
こんな感じの、ガラスの面が広く、白いドアがステキと思っておりましたが、玄関が道路向きになる我が家、ガラス面が大きいと、中のシルエットが映ってしまうんじゃないかとか、防犯的にどうなのかとか、西日が射しすぎるんじゃないか…と心配になってきました。
そしてとっても素敵で、玄関のラティスや手すりのホワイトともマッチすると思われた白ドアですが、やはり汚れと、強烈な西日による日焼け、そして玄関が悪目立ちすることが心配になってきました。

ということで、玄関ドアについているガラス(?)の部分はあまり大きすぎず、かといって無いと外に対して閉鎖的な感じがするので適度な大きさで、あまり良く見かけるようなものじゃないもの…と思って標準以外から探すことにしました。

そして色もレンガと合うような茶系で。

この頃は、本当に玄関ドアのことしか頭になくて、車を運転していても、テレビを見ていても、新しそうなお宅を見ると、玄関ドアにばかり注目していました。
玄関ドアを見に、新興住宅地に車を走らせたことすらありました(←怪しい人)

担当さんからお借りしたトステムのDixceedのカタログをめくって洋風の木目調(っぽい)ドアを片っ端から眺めたのですが、どうもピンと来ない。
ガラス部分が大きすぎるものが多いし、かといって小さい正方形のガラスはどうも好みじゃないし、ガラスがないのはご近所から閉鎖的と思われそう(考えすぎ?)

ちなみのこのカタログ、モダンコンテンポラリー洋風の3項目に分かれており、ずっと洋風の項目ばかり見ていたのですが、ふとコンテンポラリーの項目をみると、私好みの細長いガラスのついたドアがたくさん

img03_01.jpg
小さいのでクリックして拡大してご覧くださいね

この中で、真ん中に細長い窓がついていて、尚且つガラス部分が下までついていないもの…と思い、C20型にすることに決めました。
コチラの画像は2012年の新色になってしまっているのであいにく、我が家で採用した色は載っていないのですが…。

夫は実は、洋風ドアの木目調をよ~く見ると見える木の節の模様が嫌だったらしく、むしろこちらのコンテンポラリーシリーズの色合いの方が好みだったようなので、その点でもこちらのドアに決めて良かったです。

さすがに同じドアをショールームでも見ることができなかったので、新興住宅地を回ってこれと同じドアはないか、探してみたのですが、見つけることができませんでした。

フレーミング工事が済んでドアが取り付けられても養生されていて見ることができず、その姿がお目見えされたのはずいぶん後になってからです。
が、「木目調じゃなくても割と合うんじゃない!?」が率直な感想。

現在住んでみて感じるのは、むしろドアが重いことなのですが、断熱性能を重視しているから仕方ありませんね。
そして、こんな細くて小さな窓なのに、西日はまぶしいほど差し込んでくるということ。
本当にガラスの大きいドアにしなくて良かった…と思うのでありました。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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