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こんにちは。

今日は、前回の記事で書きました「建築中に手直ししていただいたところ」について書きたいと思います。

家づくりの時には、ほぼ打ち合わせ毎に、手直しされた図面を渡されておりました。
主に渡されていたのは平面図で、外観に影響を及ぼすような変更をした時には立面図も。

とあるサイトで【平面図や立面図だけではなく、部屋の内部の窓の高さなどがわかるような図面も作ってもらうといい】という記述を見つけ、鳥瞰図を作っていただいたこともありました。

が、その鳥瞰図を作っていただいた後にプランニングしたのだったか、うまく載せることができなかったのか、鳥瞰図に乗っていなかった部分を失敗してしまったのです。
展開図には高さの数値が載っていたので、全くこちらのミスなのですが、それは、廊下突き当たりのアクリル板をはめ込んだニッチ。
この高さが、高すぎる位置でした

IMG_3137.jpg

こんな感じのデザインで、(冷静になって今見てみると気づきます。もっと早く気づくべきでした)、図面上にもこのように描かれておりました。

私も夫も、建築中は現場に足繁く通っており、ボードにニッチ型の穴が開けられた時に「もしかしてちょっと高過ぎ!?」とは思いました。
内心「高すぎるかなぁ」とは思っていたものの、今更言ってもどうしようもないようなぁ…と、このことは敢えて口にしなかった私。
でも、夫はどうしても気になったようです。
「ちょっと思ってたより高すぎるよね」と。

確かに廊下から見ると若干高いような気はするものの、透明なアクリル板から室内の様子が見えにくい絶妙な高さで、それはそれでアリかなぁ…と自分に言い聞かせていたのですが、一段下がった玄関土間からだと明らかに高すぎる感じです。
突き当たりの壁、かなり上の方にニッチがあるので、あまりニッチに目が行かず、目線は何もない真っ白の壁に向いてしまう感じ。

というわけで、担当さんと大工さんも交え、恐縮しながら相談してみました。

アイディア1.妥当な高さに作り直す。(できなくはないとのことでした)

アイディア2.既存のニッチの下に、別のニッチを作る。
       ただしこの壁は耐力壁の為、設計士さん曰く「上のニッチと同じ幅のニッチしか作れないとのこと。

アイディア3. 既存のニッチの下にモールディングで飾りを施す。
       ここまでゴージャスにはしませんが、こんな感じ。
 
o0350024111766090274.gif
画像は大和金属工業㈱さんよりお借りしました

夫とも相談し、2.の方法は、同じ幅のニッチしか作れないなら見目麗しくないし、お客様から見えるような大きなものも飾れないので却下。

3.の方法も本意ではないし、お手間をかけてしまうけれども、住んでから見る度に後悔するのも…と思い、元々想像していたイメージの高さに直していただくことにしました。

忙しい中、作りなおしていただいた大工さんには本当に感謝です

今現在、ちょうど良い高さになったこのニッチを通して見えるのは、キッチンのレンガの壁。(引き戸を開けていると)
コンロ上の灯りをつけた時のレンガの風合いは、本当にステキで、このニッチを通して見えるレンガの壁の景色はたぶんこの家の中で、私の一番のお気に入りです。

直していただいて本当に良かったです

というわけで、次回からは照明器具のお話を…。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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