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一応前回でHM選びシリーズのお話は終わりの予定でしたが、すっかり書くのを忘れていたことが!!!

正確に言うとHM選びではなく、銀行選びのお話です。

途中まで書いていたことなので、今回番外編としてお話ししておくことにします。

Bハウスと提携を結んでいるa銀行へは、Bハウスを介して仮審査してOKをいただいておりました。
が、Bハウスとの契約がなくなった時点で、利率もそれまでのお話とは変わってきますので、自分たちで交渉しなければならなくなりました。

他にも以前記事にしましたように、b銀行c銀行とも接触し、仮審査を受けていました。
結果は両銀行さんからOKの結果を受けており、あとは純粋に条件だけ…という状況でした。

しかし、銀行さんによって、いろいろと条件が変わってくるのですね。
ちなみにa銀行、b銀行、c銀行共に地銀でした。

それまでは、夫の会社上の付き合いもあり、我が家のメインバンクはa銀行でした。
夫の会社との付き合いや、それまでの利用状況を考えると、もっと優遇があるかと考えていたa銀行ですが、思ったほどの金利優遇はありませんでした。
ただ、保証料は払わなくても良いようでしたので、その部分では大きなメリットでした。

一方のb銀行は、建てるHMによって利率が変わるということでした。
HMの信用度…ということにもなるのだと思いますが、a銀行では言われなかったことだったので、驚いた記憶があります。
a銀行よりは良い利率を提示していただきましたが、保証料がかかるということでした。

対するc銀行はかなり魅力的な利率を提示してくれましたが、専業主婦である私にも連帯保証人(確か債務者ではなかったように記憶しています)になるよう勧めてきました。

私はあまり法律には明るくはないのですが、できれば連帯保証人、連帯債務者からは外れたいと思っておりました。
理由は、職業もなく専業主婦の私が、夫がローンを支払えなくなった場合に(死亡など、団信が下りる場合を除く)果たして、生活費だけでなくローンの返済もできるほどの収入を得ることができるのか???という一言に尽きます。
子供がいくつになっているかわかりませんが、恐らく生活費を稼ぐので精一杯になることが予想されます。
そのような場合、法的に、私に返済の義務が全く生じなくなるのか…は定かではありませんが、連帯保証人になっていれば、間違いなく返済義務は生じるわけで、外せるものならば外しておきたいと考えたわけです。

交渉の結果、保証会社を変えるか保証料を払うことで、連帯保証人になることを回避できるようでした。(すいません 記憶が曖昧です) 

以上の結果から保証料無しのa銀行と、保証料有りで金利の良いc銀行が候補になりました。


金利差と保証料の金額を比べた結果、c銀行に軍配が上がり、c銀行にお世話になることに決めました。

今となっては…の話になりますが、この選択は正解でした。
この当時c銀行から提示された保証料が結局、ローン契約直前にもっと安くなることがわかったのです。その金額はおよそ数十万円
月々の返済額が小さい方が繰上げもしやすいだろう…という思惑もあってc銀行にしたのですが、a銀行にしていたらまるまる数十万円分損するところでした


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