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こんばんは。

無事に全ての部屋の間取りのご紹介は終わりましたので、今日は我が家を作る上で5本指に入るくらい悩んだ項目、オール電化にすべきかどうかについて書きたいと思います。
新居を建てることになった時、給湯はエコキュートで…と考えておりました。
そういったものを扱う仕事をしている父が、安くエコキュートを手に入れることができるということでしたので、3社に合見積もりをお願いしていた時から、エコキュートは施主支給で…と伝えておりました。

給湯が電気となると「どこをガスに!?」ということになるかと思いますが、それはキッチンのコンロです。

新築ですとIHがだいぶ普及している昨今ですが、いろいろとメリット、デメリットがあるようで、予算も含めて大いに悩みました。

思いついたところでは
<IHのメリット>
・IHコンロはお手入れが楽
 これが一番の魅力でしょう。
 それまで住んでいた賃貸はどこもお手入れが大変で億劫でした
・火災の心配が少なく、火災保険の割引も 
 火を使わない分火災のリスクが少なく、火災保険もオール電化割引などあるようです。

<IHのデメリット>
・今まで使っていたフライパン、鍋を買い替える必要がある 
 まだまだ使えるものが多く、正直これはもったいない。
 人に譲るという手もあるけど…。
・火力がガスに比べると弱いらしい
・いわゆる「鍋振り」ができないらしい

 頻繁にするわけではありませんが…
・停電時は使えない
 検討時期が震災後だったため、どうしても気になる点でした。
 私の住む地域は地震後約24時間の停電で、翌日には復旧しましたが、約1か月後の余震で再び停電も起きていました。
 被害が少なかったため、ガスは影響がなく使えて、これは本当にありがたかったです。
 しかし、本当に被害がひどい地域ですと復旧に時間がかかるのはガスだそうで、仙台の場合は1ヶ月以上復旧に時間がかかっていました。
 オール電化の場合は停電になったらカセットコンロを使うしかないですね。
・電磁波が気になる
 この点については賛否いろいろと意見があるようですが、欧州の基準はもっと厳しく、日本製の物を海外に輸出する際には、海外の基準に合わせて作りかえる-なんて話も聞いたことがあり(真偽のほど、ソースは不明ですのであしからず)、ちょうど私のお腹の部分、子供の頭の部分にあたるので、そのあたりがちょっと気になりました。

一方
<ガスのメリット> 
・火力も強く料理しやすそう。炙りもできる。
 ガスオーブンをつけたいという夢があったので、それを叶えるためにもガスは必要。
 海苔や包丁、開きにくい瓶のフタをあぶるのに便利そう
・今あるフライパン、鍋などはそのまま使える
 これは新たに買い変える必要がなく、何かと物入りな時期には嬉しい

<ガスのデメリット>
・ガスを引くのに約10万円の出費
・IHに比べてお手入れがちょっと大変そう
・火災保険の割引なし


ひっぱるわけではありませんが、長くなりそうなので続きは次回アップしたいと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。
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