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前回の記事はIHとガスコンロ、それぞれのメリット、デメリットを検討したところで終わりましたが、今日はその続きをお話ししたいと思います。

それぞれのメリット、デメリットを比較しましたが、とにかくガスを引くというのはお金がかかるという印象でした。

イニシャルコスト
・ガス工事 約10万円

家の完成時には
・火災保険のオール電化割引なし
 
住み始めてからは月々
・ガス使用料+基本料金
(IHにすればその分の電気使用料はかかるが別途基本料金はかからない)

キッチンを主に使うのは私でしたので、決定権は私に委ねられました。

「予算のことはさておき、IHとガス、どちらを入れたい?」と自問しました。

私の答えはガスでした。
どうしてもガスオーブンを入れたかったのと、IHという未知の物に対する漠然とした不安感(使用感に果たして満足できるのか!?)、そして鍋類の買い替えが何だか嫌で…。

しかし
「ガスをひきたい」
「でも、10万は高い」
と、予算との兼ね合いで揺れ動きました。

今回我が家を建てる場所は都市ガス地域です。

が、プロパンであればイニシャルコストはかからないということがわかりました。

それまで住んでいたアパートがプロパンガスでしたが、単価が恐ろしく高く、冬場のガス代はもはや恐怖以外の何物でもありませんでした。(給湯もガスだったので約2万
 
今回、プロパンガスを使用するとしてもコンロのみの使用なので、高すぎるガス代が請求されることはないと思われます。

実際、同じ市内の私の実家はキッチンのみガスで都市ガス、同じ市内の義実家もキッチンのみガスでプロパンガスだったので、月々のガス代を尋ねてみました。
実家の都市ガスは2000円未満(1500円前後)
義実家のプロパンガスは3000円未満。
その差、約1000円/月
年間にして約12000円の差になります。

10万円の工事費は10年位で元が取れる計算になります。
おそらくこの家には10年以上住むことになるでしょう。

これで私の心は決まりました。
キッチンは都市ガスで。

ズボラ主婦の私は、その決定と同時に、お手入れがなるべく簡単にできるように、ガラストップのガスコンロを設置しようと心に決めたのでありました。


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