上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご無沙汰しております。
ちょっと私用で忙しくしており、更新が滞っておりました。

本日からは外溝工事が入っており、外では重機の動く音がしております。

さて。

ずっとフローリングの話をしておりましたので、まとめ的な意味で、無垢フローリングと合板フローリングの使い心地の違いについてお話ししたいと思います。 

我が家は
・1階の廊下、ホール、リビング、ダイニング床暖対応のメープル無垢フローリング
・1階キッチン、パントリー、納戸床暖対応の合板フローリング
・2階寝室は1階の合板部分との差し替えで、クルミ無垢フローリング
を採用しました。

その他の2階ホール、子供部屋2部屋は、1階のキッチンと同じ床暖対応の合板フローリングを採用しています。
特に大きなこだわりもなく、無垢フローリングの差額を払う必要性も感じていなかったので、このようにしたのですが、標準内で別の合板フローリングをもっと検討すればよかったなぁと、正直今になって思っています。

特に寝る前は裸足でリビング⇒階段(標準の合板フローリング)⇒2階ホール⇒寝室と歩くので、足の裏にダイレクトにその違いを感じます。

リビングにて床暖で暖められた心地の良い無垢フローリングから⇒床暖の輻射熱で冷たくは感じない階段を通り⇒ひんやり冷たい2階のホールの洗面台でコンタクトレンズを外し⇒床暖もエアコンもなくても決してひんやりはしない寝室の床からベッドに入ります。

素足で歩いていて、一番心地が悪いのが2階ホールの床暖用の合板フローリングです。

同じ床材ですが1階のキッチンは床暖でほんのり暖かいし、あまり素足で立つことがないので嫌悪感を感じるほどではありません。
しかし、寝る前に素足で歩く2階のホールのひんやり感と足の裏にまとわりつくようなべたつき感はなんとも耐えがたく、特に洗面台前は長く立つ場所なので、汚れや水はね防止の為にも早々にマットを敷きました。

2階のホール、子供部屋は色が気に入っていたのと、家の中の床材をなるべく統一したかったため、1階のキッチン等と同じにしてしまいました。
ですが、標準の合板フローリングも数種類のメーカーから選べたので、もう少し吟味すればよかったです。

塗装が厚めに塗られているせいか、変にべたつく感じがするんですよね~。

合板フローリングの階段ではあまりべたつき感を感じないので、やはり塗装の厚さに寄るのだと思います。
IMG_2862.jpg
画像の下半分、縦に貼られたフローリングが床暖用メープル無垢。
画像の上半分、横向きに貼られている部分が、標準の階段用合板フローリングになります。

先日の記事にアップした、キッチンの合板フローリングと比べてテカリ感がないのがお分かりいただけるでしょうか???
写真ではちょっと微妙かもしれませんね…。

しかし塗装が薄いというのはデメリットもありまして、汚れ落ちが悪いです。
入居の翌日から気になっているのですが、階段の端の部分が養生時のガムテープの跡なのか黒い汚れがあり、これがこすってもなかなか落ちません。
これは3ヶ月点検(5月予定)の時に相談してみたいと思っています。

一方大成功だったのはやはり、色、素材共に寝室のクルミ無垢フローリングです。
エアコンをつけていなくても、ひんやりした感じがありません。
これが「無垢の暖かさ」なんだなぁと実感しています。

家の中全てを無垢フローリングにするということは、予算の縛りで難しいことは多々あるかと思いますが、素足で歩く場所を無垢にするというのは1つの考え方になるかと思います。
我が家ももう少し予算をかけて、2階ホール、子供部屋も無垢にしても良かったかなぁなんて思ったりもします。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
ブログ村のランキングに参加しております。
更新の励みになりますので、下のバナーをクリックいただけますと嬉しいです。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://doofenshmirtz.blog.fc2.com/tb.php/52-d8addbf6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。