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こんばんは。

ブログタイトル通り、我が家の外壁はレンガです。

レンガと一口に言っても、白いレンガから赤いレンガ、黒に近いレンガまで色は多岐にわたります。

我が家が「レンガのおうちが欲しい」と思った時、思い浮かべていた色。
夫は赤っぽい色や茶色っぽい色。
一方の私は、茶色の中でも薄茶色を思い浮かべていました。

Cホームさんはレンガのお家を多く手掛けてますので、展示場にはレンガを10数個くらい貼った見本のボードが置いてありました。
それを打ち合わせ中、横目で見ながら「早くレンガを決めたいな~」と思ったものです。(内心、ほぼ見本の中から意中のレンガは決めてありました

Cホームさんで扱うレンガはオーストラリア製らしいのですが、その時期によって色が廃番になったり新色が出たり。
それでも常時、薄い色から濃い色まで(さすがに白はありませんでしたが)数色は用意されているようでした。
しかも各色、通常の直方体のスクエアタイプと、縁を人為的に欠けさせたロックフェイスタイプの2種類が色用意されておりましたので、色×2タイプの中から選ぶことができます。

実際見本のボードを見ても、スクエアタイプとロックフェイスタイプでは同じ色のレンガであるにもかかわらず、結構印象が異なっていました。

そしてレンガと共に外壁の印象を左右させるのがレンガの目地。
目地はホワイト、アイボリー、グレーから選ぶことができました。(我が家はレンガはキャンペーン料金なので詳しくはありませんが、アイボリー目地は標準ではなくオプション価格だったような気がします)

色にタイプ、それに目地まで合わせると、その組み合わせは結構な数に上ります。

全面レンガ張りの予定の我が家にとって、レンガの色は外観=家そのもののイメージを決定づける一大重要事項。
自ずと色決めにも気合が入るのも当然のことでしょう。

そんな矢先、営業さんから「レンガの色、今あるのから変わりそうなんです」と。

今まであった比較的濃い色のレンガはそのまま継続されたものの、明るめの色のレンガは全て新色と交換になってしまいました。

それだけならともかく。
「サンプルのボードも間に合わなそうなんです」と。

それは困った。

結局私達がレンガを決めるリミットまでに手元に用意されたものは、各色のスクエアタイプのレンガ2個と、web上の画像(をプリントアウトしたもの)のみでした。
IMG_2886.jpg
(当ブログではHM名を特定しておりませんので、レンガの色名は伏せさせていただきます

しかも、レンガって同じ色のものでも物によって焼き色が微妙に違っていたりすることもあるようですし、家の外観という広い面積に貼った時のイメージはブリックレンガ2個では正直イメージもつかめません。

この打ち合わせの日はとりあえず、画像をプリントアウトしたものをいただき、見本のボードがなんとかでき上がらないか、決定しなければならない〆日まで悩むことにしました。


本日もおつきあいいただきありがとうございました
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