上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは。

本日は、室内物干し場について考えたことをお話しようと思います。

初め設計していただいた段階では、2階のホール、バルコニー前にバルコニーと平行になるように室内物干しを計画していただいておりました。
IMG_2701.jpg

ちなみにキョーワナスタ社のKS-DA200MKという商品を勧めていただきました。
ks-da200mk_01.gif

使用しない時には天井に折り畳め、使用時には付属のハンドルバーで物干しを引っ掛けて下ろします。


こちらの室内物干しは、冬場や花粉の飛散時期、雨天時に使うことになります。
バルコニーに洗濯物を干していて「雨が降ってきた」という時に、急いで洗濯物を取り込むこともあるでしょう。

その場合、片側しか開かない吐き出し窓に対して平行に物干しを設置すると、
・洗濯物が出入りに邪魔になるのではないか
・カーテンを開けていると、隣の家から洗濯物が丸見えではないか

という懸念が生じましたので、バルコニーに対して垂直に、寝室寄りの天井に物干しを設置していただくことにしました。

IMG_2704.jpg

しかし、家の計画が進むにつれて、本当に冬場、この場所で洗濯物が乾くのか?という疑念が生じてきました。
というのは
・我が家はリビング階段のみで吹き抜けはない
・冬場、一日中暖房をつけているのは1階
・その1階の暖房器具は床暖房であり、熱が2階まで届くとは考えにくい
・2階の寝室や子供部屋(暖房器具はエアコン)はドアを閉めて室内を暖める予定

だったからです。

担当さんにその疑問をぶつけたところ、「むしろ乾燥がひどいので、熱ではなく乾燥で乾きますよ」とのことでした。

その言葉を信用していなかったわけではないのですが、もしかすると熱源のある1階に室内物干しを設置した方が良いのではないか?という思いがなかなか消えませんでした。

今はまだ子供も小さいのでそれほど洗濯物の量も多くありませんが、これから部活などで夜洗濯⇒翌朝まで乾かさなければならないという事態も考えられなくはありません。
その時に2階ホールでは乾かなかったら???
輸入住宅で和室も大壁和室ですので、鴨居もありません。

その為、1階の和室天井にも将来、室内物干しをつける時の為に下地を入れていただくことにしました。
IMG_2669.jpg
こちらの図面で見ると、左側の窓と平行に物干しが設置できるような形で下地を入れていただきました。

その上「もしかしたら和室に洗濯物は見栄えが悪くて干さないかもしれない。その場合干せるのは洗面所」と考え、洗面所にも可動棚と平行になるように物干し用の下地を入れていただきました。

合計で3ヶ所、室内干し用の下地を入れていただいたわけです。
ちょっと多いかもしれませんね

そして私は、ひと冬過ごしてみて、どの場所が洗濯物を干すのにふさわしいかが決まってから物干しを設置することに決め、引き渡しの時点では下地のみで物干しはつけていただかないことに決めました。

引っ越しは冬となりましたので、室内にしか洗濯物を干さないその期間(雪国なので冬は外干ししません)は、2階ホールに、旧居で使用していたキャスター付きのハンガーラックとパラソル型の室内物干しで様子を見ることにしました。

長くなりましたので次回記事に続きます。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
更新の励みになりますので、読んだよのしるしにポチっとしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://doofenshmirtz.blog.fc2.com/tb.php/71-2e769657
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。