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こんばんは。

図らずも全3回の大(?)連載となってしまった室内物干しのお話の続きです。

初めはCホームさんお勧めのキョーワナスタ社の室内物干しをつけようと考えておりました
ks-da200mk_01.gif

花粉の季節も過ぎ去り、バルコニー干しをするようになって気がつきましたが、どうやら私は洗濯物を干す時に、バルコニーで洗濯物をハンガーにかけるのではなく、ホールで洗濯物をハンガーにかけてから、ハンガーをバルコニーに干すタイプのようです。

その為、外干しする季節でも、室内干しのポールは必要。
しかもあまり高い位置にあるとハンガー物は苦ではありませんが、ピンチ付ハンガーには干しづらい!!!
12153s1.jpg
↑ピンチ付ハンガーとはコレのことです。

一応先ほどのキョーワナスタ社製のもは、下ろした時に天井から50cm弱の高さとなるようなのですが、2階の天井高は240cm。
およそ床上190cmの高さにピンチハンガーを吊って150cmと少々の背丈の私がピンチに物を挟むのはなかなか大変な気がしました。

ということで、自在に高さが変えられる昇降機能付きのものをターゲットに。
これに設計段階で気づいていれば、電動ホシ姫サマでもつけたのでしょうが、あいにくこの場所に室内物干しをつけるかも定かではなかったし、そこに予算をかける予定もありませんでしたから仕方ありませんね。

後付けできる昇降機能付…ということで、候補に挙がったのは以下の3点です。
1.ホスクリーン スポット型
2.ホスクリーン 昇降式
3.ホシ姫サマ 手動


まずホスクリーンのスポット型。
spc-w-p-1.jpg
こんな感じで天井からつり革タイプのものを吊るし、間にポール(別売り)を通します。
この中では一番安価です。
一応ポールは取り外し可能ですが、外しても置いておく場所もないのでずっとつけっぱなしになるでしょう。
そして、ポールをはずしたとしてもつり革状のバーは天井に残ります。
これがどうも気になりました。

次に、同じくホスクリーンの昇降式。
interiortool_k03-2151.jpg
こちらはポールがあらかじめついており、使わない時はポールごと天井に収納できます。
天井への収納は付属の操作棒を使って、バスケットボールのゴールを出すときのように、クルクルと回して収納するようなのですが、ちょっとこれが面倒くさいようにも思われます。

そしてこれと非常に似たタイプのホシ姫サマの手動タイプ。
kjk_cwf12cm_3.jpg
ホスクリーンの昇降式と仕組みは同じですが、天井への収納の仕方が違っており、画像ではちょっと見えにくいかも知れませんが、右端に紐が出ており、ロールスクリーンのようにその紐を引っ張ることで物干しが昇降する仕組みになっております。
前述のホスクリーン昇降式に比べて、道具も使わずポールの高さを変えられるところが大変便利そうです。
しかし、天井に収納できても紐が垂れ下がったまま…というのが気になるところです。

2か3の天井に物干し部分が収納できるもので迷いました。
が、せっかく収納できるのに紐が下がっていたのではその効果も半減!ということで、多少面倒にはなりそうでしたが、ホスクリーンの昇降式を2階ホールと和室に採用することに決めました。
2階ホールにはロングタイプを、和室にはショートタイプとすることにしました。

これを今度の3ヶ月点検時に見ていただき、取りつけもお願いする予定です。(下地の部分を現場監督の方が確認し取りりつけてくださるそうです)

取りつきましたら、使い心地もレポしたいと思います。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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