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こんにちは。
本日は土壌改良のお話をしたいと思います。

去年の9月、地鎮祭より待つこと約3週間(と言っても我が家の都合で地鎮祭は早めたのですが)、土壌改良工事が行われました。

今思えば、この、地鎮祭から実際着工するまでの期間が結構長く、どうにも待ち遠しかったと記憶しております。

以前の記事の通り、我が家は地盤調査の結果、表層改良が必要とされました。

9月も半ばに差しかかった頃、敷地を囲むようにネットが張られ、家を建てる部分が重機で掘られました。
_DSC2725(1).jpg

そして、敷地の形に掘ったところへ、固化剤(土とは色の違う部分です)が混ぜられて
_DSC2731(1).jpg

…と、時間がかかったので、ここまでしか見ていなかったのですが

2枚目の画像を見ていただけるとお分かりのように、何か配管のようなものが地面から出てきたのです

幸い、どこかにつながっているような配管ではなかったので、掘り出して処分していただきましたが、土地購入の際に瑕疵担保をつけていなかったので、この程度の配管でなかったら…と思うとぞっとしました。

みなさんもこれから土地をご購入の場合は、土の中から何か出てきても大丈夫なように、瑕疵担保の条項をつけておくことをお勧めします。
何もないように見えても、「何もない」と聞いていても、掘ってみるまでわかりませんから。


次回からは家の内装関係(クロス等)のお話をしていきたいと思います。


本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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