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こんばんは。

本日はリビング隣接和室の内装詳細についてお話したいと思います。
IMG_2669.jpg


クロスを決めるにあたり、和室の内装の詳細もいろいろと決めました。
和室って洋室と比べていろいろと決めることがあるんですよ。
・上がり框の色
・押入の扉(ふすま?orドア?)
・広縁の材質
・畳の色


まずは上がり框の色
上がり框って知ってますか?
私は家を建てることになるまで知らなかったのですが、
上り框(あがりがまち/あがりかまち・上框)は、主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう
のだそうです。

通常は玄関に使うもののようですが、我が家は小上がりの和室の為、和室の段差部と畳の間に水平に渡した横木…ということになりそうです。

この上がり框、畳の脇はもちろんですが、リビング側から見ると段差の上部でもあるわけです。
結構目立ちます。

我が家の多くの家具に合わせて濃茶にするか、フローリングの色に近い白木の色にするかを悩みました。
濃茶にすると、少し落ち着いたモダンな感じの和室になり、リビングとの一体感が少ない‘離れ’的な感じになりそうです。
一方、白木色にすると、リビングとの一体感が増し統一感が得られそうです。

どちらにするか本当に迷ったのですが、家具以外であまり色を加えたくない(=家そのものはシンプルな色使いのは方が失敗がなさそう)ということで、白木系のホワイトとすることに決めました。

そして広縁の材質
図面上はFLOORINGと記載されています。
ここは、上がり框の色と揃えようと漠然と考えておりました。

この広縁は、将来仏壇を置くために設けた場所で、仏壇を置けば当然あまり床は見えなくなります。
また、仏壇を置く前(あと20年位?)は用途は決めておりませんでしたが、押し入れの奥になるため、リビングから見える場所でもありません。
その為、コチラでもご紹介した、キッチンや2階ホール、子供部屋で使用する「合板フローリングでいいや」と考えておりました。

しかし、担当さんから「ここは絶対リビングと同じ無垢フローリングの方がいい!!!」と強固に言われました。
面積としてそう広い部分ではないし、差額としても大きくはなかったので、アドバイス通りリビングと同じ、床暖用無垢フローリングメープルを使うことにしました。

余談ですが、今この広縁には子供の木製ハンガーラックを置いています。
同じ木製のものということで、無垢のフローリングとすごく良く馴染んでいます。


そして、押し入れの扉
コチラは当初、観音開きの和室用の扉に、あまり和っぽくない柄の物or和室と同じクロスを貼ろうと考えておりました。

が、この押入のサイズが一般的な押入のサイズではないことから、そういった扉が使えない事が判明。
木製ルーバーの扉などいろいろ探して下さったようなのですが、最終的には木製の室内ドアとそっくりな木製の観音開き白ドアが一番ピッタリではないかと勧めてくださいました。
IMG_3001.jpg
ちなみに室内ドアはこちら画像の左端

このドアのおかげで我が家の和室は大変洋室らしくなり、リビングとの一体感ができたのではないかと思っています。

そして最後に畳の色
ちなみに我が家の畳は図面からもわかる通り、琉球畳でおなじみ、正方形の形の畳で設計していただいています。

選べる色は、通常の畳色のみどり、藁のようなきいろ、モダンなくろ、そしてしろちゃいろブルーの6色でした。
もちろん全て同じ色でもいいし、市松模様に違う色を組み合わせても良いということでした。

奇抜にする予定はなかったので、黒と白、ブルーは却下。
きいろとみどり、ちゃいろで悩みました。
みどりではなんだか普通の畳と一緒でつまらない感じがしたし、きいろはなんだか焼けた畳の色みたい。茶色は上がり框と広縁を白木系の色にしたから合わないのではないか…。

こちらも結構悩みに悩んで、無難なみどりにしました。
消去法ですね

しかし、この畳のみどりが、のちのち部屋のカーテンを選ぶ際のポイントとなるのでありました。



本日も長らくおつきあいいただきありがとうございました。
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