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こんばんは。

本日はリビング隣接和室(仕切り無)のクロスについてのお話をしたいと思います。

コチラの記事で詳しくご紹介しました通り、我が家の和室は、緑色の琉球畳、押入扉や巾木の、広縁と上がり框の白木の色の3色使い。

これにどんな色のクロスだと合うのか?

そして輸入住宅で、間仕切り無しの和室はどのように和のテイストを程良く消すのか、Cホームさんの建築実例や様々なブログ、サイトなどをいろいろ拝見させていただきました。

中でも参考になったのが、Cホームさんの季節ごとに出ている季刊誌(というのかな)に載っていたお宅で、我が家と同じく緑色の畳に、同じような色のクロスの和室。(というか畳コーナー?)
畳と似た色のクロスは、広さが感じられ、明るさもあっていいんじゃないかと思いました。

初めはカタログの‘和’の項目から探していて、せっかくだから少し和柄(桜の模様とか)が入ったものがいいかとかいろいろ悩んでおりましたが、この写真を見てから「輸入住宅で仕切り無しの和室ってこういうことか」と自分の中で解決の糸口が見えました。

これがその写真です。
IMG_3004.jpg

一応季刊誌に乗っていたとはいえ、個人のお宅の為、あまりはっきりとは写っていませんが、雰囲気を感じていただければ…。

我が家は押入扉も室内ドアと似た洋風ですし、板の部分ももっと白い木になる予定なので、これよりももっと和のテイストが少なくなるとは思いますが…。

そして、コチラの写真を参考に選んだのが、このクロスです。
kukan-koubou_lw-7075.jpg

リリカラのウィリアム・モリスのシリーズの中でもモリス ヘリテージ カラーズという無地のものです。
このクロスを気に入ったのは、実際サンプルを見ていただけるとよくわかると思うのですが、他のクロスにはないとてもマットな質感。
無地なのですが、ただの無地ではないところがいい感じです。

クロスのサンプルはいくら頼んでも無料、とのことでしたので、ついでにこの2種類も頼んでみました。
kukan-koubou_lw-7069.jpg
lw-7070.jpg

実物だと7069の方はもう少し濃いベージュなんですけどね
そして7070の方は画像よりも濃く見えました。

サンプルを取り寄せていただき、再度検討しまして、我が家の4.5畳+広縁の和室には7075の緑っぽいクロスにすると和室の存在感が出すぎてしまうことが懸念されましたので、7069のやや黄味がかったベージュのクロスを和室に採用することにしました。

今となってはですが、巾木や押入ドアの白に対して良く栄え、それでいながらリビングフローリングに近い色合いなので存在感がありすぎることもなく、とてもいい選択をしたなぁという感じです。

 
本日もおつきあいいただきありがとうございました。
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